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5
8
20
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
44%
75%
2
0
10
1
0
小酒井がペナルティエリア内から右足でゴール右上に決める
80%
4
4
7
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
1
76%
1
0
3
0
0
選手名
成績
直近5試合
2022/11/6
明治安田生命J3リーグ 第32節
ニンジニアスタジアム
ニンスタ
1-1
2023/4/16
明治安田生命J3リーグ 第7節
四国化成MEGLIOスタジアム
メグスタ
0-0
2023/8/26
明治安田生命J3リーグ 第24節
ニンジニアスタジアム
ニンスタ
3-2
2026/3/29
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第8節
四国化成MEGLIOスタジアム
メグスタ
1-0
2026/4/26
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第12節
ニンジニアスタジアム
ニンスタ
3-0
開幕5戦負けなしで首位に立っていた愛媛だったが、前節・FC大阪戦でついに今季初黒星。試合を通じてチームの強みを出し切れず、首位の座からも陥落した。
その試合で愛媛は、FC大阪のインテンシティーの高いプレーを前に自慢のポゼッションサッカーが思うように機能せず。加えて、フィジカルに強みを持つ相手のシンプルかつ力強い攻勢を耐え切ることができなかった。
今節で対戦する讃岐も、FC大阪と似た特徴を持つチーム。しかし、大木 武監督は「ちょうど良かった」と、前節の教訓を生かす舞台がすぐさま訪れたことをポジティブに捉え、ホームで迎え撃つ。
チームの好調ぶりとともに得点を量産していた田村 翔太も前節はシュート1本を打つにとどまり、前半限りでピッチを退くことに。だからこそ、今節はその悔しさを晴らす躍動に期待がかかる。

前節はハーフタイム交代となった田村翔太。今節は躍動を示したい
対する讃岐はリーグ戦4連敗を含む公式戦6連敗中。同様のチームスタイルで愛媛を撃破したFC大阪の戦いぶりに、苦境脱出の突破口を見いだせるか。
讃岐の屋台骨を支えるベテランMF禹 相皓は愛媛を古巣とし、モチベーションはさらに高まるはず。ハードワークを尽くすチームに勝利を呼び込む勢いをもたらすことができるだろうか。

苦境から抜け出すために。禹相皓にはチームの勢いが増すようなプレーを期待したい(写真左側)
[ 文:松本 隆志 ]