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1
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
4
61%
79%
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4
9
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右サイドでFKを獲得。キッカーの田中は左足でボールを送る。山田がペナルティエリア内からヘディングでゴール左下に決める
右サイドからの日野のクロスに反応した田村がペナルティエリア内からヘディングでゴール上に決める
吉尾がペナルティエリアの外から枠内にシュートを放つも、辻にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した高橋がペナルティエリア内から右足でゴール下に決める
72%
1
3
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
1
85%
1
0
6
0
0
高橋がペナルティエリア内から左足でゴール左下に決める
選手名
成績
前節・松本戦で鹿児島は今季初黒星を喫し、明治安田J3第6節から守ってきた首位の座を明け渡した。それでも、首位の愛媛とは勝点で並んでおり、今節は首位攻防の一戦となる。
高い攻撃力を誇る両チームだけに、どちらが先制点を奪うか、そしていかにして相手の持ち味を封じるかが、試合の行方を左右する大きなポイントとなるだろう。
味方を生かすプレーとボールキープ力を生かして鹿児島の攻撃を支える選手の1人が、田中 渉だ。豊富な運動量によるプレッシングでもチームに貢献しており、今節も攻守において期待がかかる。

田中渉が攻守において存在感を示せれば、鹿児島の勝利は近づくはずだ
対する愛媛の注目選手は日野 翔太。ピッチ上のあらゆる場所に顔を出して多くのチャンスを作るだけでなく、自ら5得点を挙げている。現在は2戦連発中だ。

日野翔太はチャンスクリエイト総数でリーグトップ、アシスト数で同トップタイ。その上で自らネットも揺らしている(写真は2026/27 J3第9節・群馬戦)
鹿児島の返り咲きか、愛媛の死守か。果たして、結果やいかに。
[ 文:濱田 英作 ]