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長野が直面する課題。いかに対策を上回るか
※随時更新
得点総数
順位
選手名
9
0
20
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
1
45%
62%
2
1
10
2
0
田中がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
こぼれ球に反応した竜田がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
69%
4
0
8
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
0
66%
2
1
7
0
0
成績
互いに連敗脱出を期して、10月最後の一戦へと向かう。
長野は前節、アウェイで北九州に1-3で敗戦。54分までに3点を先取された。持ち前のハイプレスをかいくぐられ、自陣に押し込まれる展開に。キャプテンの附木 雄也からすれば「しっかり分析された上で対策を組まれて、13試合目で一番『完敗だな』という感覚はある」。
0-1で敗れた前々節・琉球戦を含め、最近はプレス回避される場面が増えてきた。相手の対策が進む中で、いかに対策を講じて上回るか――。今季二度目の2連敗を喫した中で、より“牙”を研ぎ澄ませたいところだ。
一方の滋賀は前節、ホームで金沢に1-5と大敗。前半だけで3失点して勝負がほぼ決まってしまった。丁寧にボールを保持しながら前進を試みるも、金沢のハイプレスに苦しんでミスから失点も。3連敗という状況下で修正は必須だ。
前節は互いに苦しい展開の中でも一矢報いた。長野は田中 康介、滋賀は久保 瑛史が鮮やかに右足一閃。意地を見せた2人のプレーにも注目したい。

前節、今季初ゴールを決めた田中康介(25番)

前節、Jリーグ初ゴールを決めた久保瑛史
[ 文:田中 紘夢 ]