
明治安田J1リーグは11日に第9節の4試合が行われた。
アウェイで東京Vと対戦した広島は47分に松本 泰志のゴールで均衡を破ると、58分に鈴木 章斗が追加点をマークし、2-0で快勝。3連勝で2位に浮上した一方、敗れた東京Vは相馬 直樹監督の初陣を白星で飾れず、最下位に転落した。
水戸の本拠地に乗り込んだ清水は48分に先手を奪われるも、75分に藤井 智也のゴールで追いつくと、終了間際の90+1分に須貝 英大が勝ち越しゴールをマークし、2-1の逆転勝利で3連勝を達成した。
名古屋は1-1で迎えた73分に山岸 祐也が今季初得点となる決勝ゴールをマークし、2-1で川崎Fに勝利を収めた。名古屋は連敗を4で止めた一方、川崎Fは4試合ぶりの黒星となった。
千葉vs長崎の昇格チーム同士の対戦は、開始5分に安井 拓也のゴールで千葉が先制するも、粘る長崎は終了間際の90+5分に保田 堅心が起死回生の同点ゴールをマークし、1-1のドロー決着となった。
明治安田J1リーグ 順位表
■試合データ
千葉vs長崎
水戸vs清水
東京Vvs広島
川崎Fvs名古屋
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