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ジェフユナイテッド千葉
千葉
V・ファーレン長崎
長崎
後半
45'+5
MF
保田 堅心
MF
エドゥアルド
後半
45'+2
DF
鈴木 大輔
MF
日高 大
後半
45'+2
後半
41'
MF
松本 天夢
MF
増山 朝陽
FW
田中 和樹
MF
津久井 匠海
後半
34'
MF
小林 祐介
MF
安井 拓也
後半
34'
後半
29'
FW
ジョナタン ジュニオール
FW
チアゴ サンタナ
FW
呉屋 大翔
FW
エリソン
後半
24'
MF
イサカ ゼイン
MF
杉山 直宏
後半
24'
後半
20'
DF
江川 湧清
DF
土肥 幹太
後半
15'
DF
大南 拓磨
DF
進藤 亮佑
MF
米倉 恒貴
DF
石尾 陸登
後半
11'
FW
エリソン
後半
8'
後半
0'
MF
保田 堅心
MF
山田 陸
前半
13'
FW
チアゴ サンタナ
MF
安井 拓也
前半
5'
17
5
42%
67%
内容より結果を求める千葉。苦手とする長崎との相性を覆せるか
※随時更新
得点総数
順位
フクダ電子アリーナ
117.1km
126
0
9
7
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
18
4
58%
80%
111.5km
113
0
4
13
1
0

アシスト
MF 5
山口 蛍
75%
57km
63
0
5
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
1
83%
53.1km
47
0
0
5
1
0
選手名
成績
直近5試合
2023/11/12
明治安田生命J2リーグ 第42節
フクダ電子アリーナ
フクアリ
1-3
2024/5/25
明治安田J2リーグ 第17節
トランスコスモススタジアム長崎
トラスタ
1-0
2024/11/3
明治安田J2リーグ 第37節
フクダ電子アリーナ
フクアリ
1-2
2025/5/25
明治安田J2リーグ 第17節
PEACE STADIUM Connected by SoftBank
ピースタ
1-0
2025/10/4
明治安田J2リーグ 第32節
フクダ電子アリーナ
フクアリ
0-2
新たな試みとして9月、10月のインターナショナルマッチウィークが合わさる形となった影響により、3週間ぶりに行われる明治安田J1。第9節、フクダ電子アリーナで行われる一戦は、互いにとって是が非でも勝点3が欲しい試合になる。
8試合を終え、勝点4で20位の千葉と、勝点8で15位の長崎。まだ序盤である上に、この一戦の結果によって順位が入れ替わることはないが、同じ昇格組として千葉にとっては少しでも早く最下位を脱したい、そして長崎にとっては下位との差を離したいと考えているはずだ。
リーグ戦中断期間中、ともに9月29日のJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦、10月7日の天皇杯3回戦で敗れてしまい、今季のカップ戦の戦いは終了となってしまった。カップ戦はタイトルを目指す戦いであることはもちろん、状況によってはリーグ戦での出場機会が限られている選手が活躍できる場でもあるため、敗退は決して歓迎すべきことではない。ただ、結果が出てしまったいま考えるとするならば、全精力をリーグ戦に注げるという意味で必ずしもネガティブなことだけでもない。
だからこそ、両者にとってこの試合はリーグに懸ける思いをどれだけ出せるかという重要な一戦になる。
千葉が天皇杯で敗退した直後、一部からブーイングは起きたものの、ゴール裏のファン・サポーターは『俺たちがついている』という横断幕とともに、「俺たちの誇り ジェフユナイテッド 何も恐れずに ともに戦おう」と歌うチャントで選手たちを見送った。
今節も天皇杯3回戦と同じくフクアリでの一戦。9月に加入したンドカ ボニフェイスはファン・サポーターに感謝しながら、こう話した。
「すごく良い雰囲気にしてくれたので、勝ちをサポーターに届けなければいけない」
また、U-19日本代表活動中に負傷して離脱が続いていたものの、リーグ戦中断直前に復帰し、7日の天皇杯3回戦・岡山戦にスタメン出場した姫野 誠は言う。
「結果で返さなければいけない。だから今回は内容よりも結果にこだわりたい」
結果にこだわる戦いの中で注目したいのは、最前線でプレーする矢村 健だ。前線から激しくプレスを掛け、二度追いばかりか三度追いをすることもある献身性を特長の1つとするが、「それでチームが点を取ったり勝てたりすればいいし、そんな犠牲はたいしたことじゃない」と涼しい顔で言い放ち、こう続けた。
「そういうプレーをするのは大前提として、結果がすべて。僕自身もシュートが特長だと思っているし、FWで出る限りはゴールを取らないといけない」

矢村健は献身的な守備を前提としつつ、結果を求める
一方の長崎はJ2で切磋琢磨してきた2025シーズンまでのように、千葉相手に個の力を見せつけたい。最前線で攻撃の中心となっているチアゴ サンタナはもちろん、シーズン序盤は欠場が続いたものの8月下旬に復帰し、リーグ戦2試合連続先発中のマテウス ジェズスが千葉の守備陣に脅威を与えられるか。

プレータイムが伸びてきたジェズス。個の力の発揮に期待がかかる
過去の対戦では長崎が5連勝中と優位。千葉は小林 慶行監督が就任した2023年の開幕戦で勝って以降、長崎に屈し続けている。しのぎを削る舞台がJ1に変わっても相性は変わらないのか、それとも流れが変わるのか。結果がどうなるかは分からないが、結果を求めて両者が激しいバトルを繰り広げることは間違いなさそうだ。
[ 文:菊地 正典 ]