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1
-
1
14
4
34%
72%
117.6km
116
左サイドから佐々木がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、平川にクリアされる。最後はこぼれ球に反応したLロマニッチがペナルティエリア中央から左足でゴール下に決める
5
1
76%
58.5km
56
5
ゴールはありません。
百年構想リーグは川崎Fの“ダブル”。東京V、雪辱を果たせるか
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
味の素スタジアム
1
4
10
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
4
66%
84%
111.9km
108
2
4
15
1
0
福田がペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、Sブローダーセンにセーブされる。最後はペナルティエリア内から染野が出したパスに反応した溝口がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

アシスト
FW 9
染野 唯月
2
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
7
1
88%
55.4km
52
7
2
0
0
0
選手名
成績
直近5試合
2024/11/30
明治安田J1リーグ 第37節
味の素スタジアム
味スタ
4-5
2025/4/20
明治安田J1リーグ 第11節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
0-0
2025/6/29
明治安田J1リーグ 第22節
味の素スタジアム
味スタ
1-0
2026/3/18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第7節
味の素スタジアム
味スタ
0-2
2026/5/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第15節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
1-0
史上初となる真夏のJリーグ開幕戦。新たなシーズンの幕開けを飾る一戦で、東京Vと川崎Fが激突する。
秋春制へと移行した2026/27シーズンの明治安田J1第1節、ホームの東京Vはピッチ上の全員がハードワークを惜しまない組織力と、粘り強い守備から素早くゴールに迫るスタイルを武器に、新たなシーズンを白星でスタートさせたい。
一方の川崎Fは、高い技術力を生かした流動的な攻撃で主導権を握り、アウェイで勝点3獲得を狙う。

J1百年構想リーグも含めて3シーズン目の長谷部茂利監督体制。攻撃力を発揮し、勝利を目指す(写真は2026年J1百年構想第12節・千葉戦)
両者はJ1百年構想EASTグループ地域リーグラウンドで二度対戦し、川崎Fがシーズンダブルを達成した。東京Vはホーム、アウェイともに連戦の真っただ中だったとはいえ、2試合とも得点を奪えず。J1屈指のタレント集団に総合力の差を見せつけられた。
東京Vは今オフに稲見 哲行、深澤 大輝が移籍したが、川崎Fから神田 奏真、鹿島から溝口 修平を期限付き移籍で獲得(神田 奏真は契約上、今節には出場できない)。さらに大分からキム ヒョンウを完全移籍加入で獲得し、フリーとなっていた柴戸 海が電撃加入するなどスカッドを強化した。
特に手薄となっている左ウイングバックにおいては、溝口 修平が即戦力級の活躍を期待されており、ウイングに特徴のある選手を置く川崎Fとの開幕戦は、早くも同選手の東京Vデビュー戦となってもおかしくない。鹿島では主に左SBで出場していたが、左サイドハーフでのプレー経験もあることから、左ウイングバックの起用にも「覚悟してきたので問題ない」と自信を見せる。

溝口修平は左ウイングバックで定位置をつかめるか(写真は鹿島在籍時の2026年J1百年構想第9節・水戸戦)
一方の川崎Fは、冬の移籍市場で大型補強を行ったため、今オフは比較的落ち着いた夏となった。それでも、守備のテコ入れにペドロ ホマーノを完全移籍で獲得。千葉へ移籍したエリソンの穴埋めには、快足FWカイキ ケイロスを迎え入れた。
川崎Fは2021年以来のJ1優勝に向けて、初戦は絶対に負けられない。新たに川崎Fのユニフォームに袖を通したブラジル国籍コンビの活躍に期待がかかる。
ダブルの雪辱を期す東京Vか、優勝を狙う川崎Fか。東京Vにとっては、鍛え上げた組織力と新戦力の融合を証明する絶好の舞台となる。対する川崎Fも、新生スタイルをアウェイの地で誇示したいところだ。
新時代の扉を開く真夏の開幕戦。シーズン最初の歓喜をつかみ取って最高のスタートを切るのはどちらか。
[ 文:白谷 遼 ]