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川崎フロンターレ
川崎F
京都サンガF.C.
京都
後半
45'+2
DF
アピアタウィア 久
DF
ウェベルトン
MF
大関 友翔
後半
35'
FW
宮城 天
FW
マルシーニョ
後半
35'
DF
フィリップ ウレモヴィッチ
DF
山原 怜音
後半
35'
MF
大関 友翔
FW
伊藤 達哉
後半
31'
MF
河原 創
MF
山本 悠樹
後半
31'
後半
25'
MF
本田 風智
MF
平戸 太貴
FW
マルシーニョ
後半
20'
DF
佐々木 旭
DF
三浦 颯太
後半
14'
後半
13'
FW
ラファエル エリアス
後半
9'
DF
福田 心之助
後半
4'
DF
ウェベルトン
後半
0'
MF
奥川 雅也
MF
佐藤 響
後半
0'
MF
尹 星俊
MF
福岡 慎平
FW
ラザル ロマニッチ
前半
44'
前半
11'
DF
加藤 蓮
FW
アレックス ソウザ
前半
9'
FW
アレックス ソウザ
2
-
2
20
7
56%
74%
113.3km
141
右サイドからの伊藤のクロスに反応したマルシーニョがペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決める

11
4
77%
56.5km
66
1
三浦がペナルティエリア左から左足で枠内にシュートを放つも、福田にブロックされる。最後はこぼれ球に反応したLロマニッチがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める
方向性は示した川崎F。ホーム開幕戦で示したいのは、結果
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
6
10
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
6
44%
68%
116.8km
133
1
1
10
2
0
アシスト
FW 17
伊藤 達哉
ペナルティエリア手前から福田が出したパスに反応したRエリアスがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
DF 2
福田 心之助
ジョアンペドロのパスがペナルティエリア内の奥川につながる。最後はペナルティエリア内から奥川が出したパスに反応した福田がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 7
奥川 雅也
1
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
4
67%
58.1km
64
1
1
6
1
0
選手名
成績
直近5試合
2023/11/12
明治安田生命J1リーグ 第32節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
3-3
2024/3/9
明治安田J1リーグ 第3節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
0-1
2024/11/9
明治安田J1リーグ 第36節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
2025/3/1
明治安田J1リーグ 第4節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
0-1
2025/10/4
明治安田J1リーグ 第33節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
開幕戦はともにアウェイで戦い、惜しくも勝点3を逃してしまった両チームが、今季初勝利を懸けてUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで激突する。川崎Fにとってはホーム開幕戦となる、力の入る一戦だ。
川崎Fにとって、東京Vとの開幕戦は手ごたえと課題の両方を感じられたゲームとなった。プレシーズンから積み上げてきたボールを保持するスタイルを前半の多くの時間帯で発揮できていたが、肝心の得点機会は作れずに、反対に後半開始早々の不用意な失点でビハインドを背負う。その後半は90+6分に同点ゴールを挙げて勝点1はもぎ取ったが、45分間を通じてどこか攻め急いでしまった印象もあり、内容と結果の“両立”とはならなかった。
その戦いぶりを最後尾から見ていたGKスベンド ブローダーセンは、やはり両面から評価する。「前半は試合をコントロールできていたし、後半の立ち上がりに100%の集中をしていなくて失点してしまったけど、みんなが全力を出せていた。(J1)百年構想リーグと比べて一番の変化は気持ちの部分で、試合前もピッチの中も雰囲気がすごく良くて、みんなが声を出していた。最後、後半のアディショナルタイムになって相手よりも走れていたし、あきらめないメンタリティーで追いつけたことは良かった」と前を向きながらも、結果を求める姿勢は譲らない。
「サッカーは結果のスポーツ。結果を出せないと、どんなに良いプレーをしていても意味がない。開幕戦はみんなのモチベーションが高かったと思うけど、次の試合でメンタリティーが落ちてしまわないように、これを続けていかないといけない」

ブローダーセンはチームのメンタリティーを評価している
開幕戦の90分間で、今季を戦っていく上での方向性は示した。ホームの声援を受けて戦える今節は結果にこだわる戦いぶりが求められる。「(開幕戦と)同じように相手コートでボールを握るような時間、回数を増やして、それをゴールにつなげる。やはり複数得点をしないと勝てないし、それが確実に勝つ方法、大事な要素だと思う」(長谷部 茂利監督)。開幕戦で出た課題をもとに、人数をかけた厚みのある攻撃でゴールに迫る機会を1回でも多く作りたい。
京都にとってはアウェイ2連戦の2試合目。連敗でホームに戻るわけにはいかないだけに、なんとしてでも勝点を手にしたいゲームとなる。
今季からランコ ポポヴィッチ監督が就任し、新たにチームを作り上げている段階だが、やはり頼りになるストライカーは今季も健在。新体制ではキャプテンに就任し、まさに名実ともにチームの顔となったラファエル エリアスは開幕戦でもゴールネットを揺らしており、良いコンディションで新シーズンの開幕を迎えられたようだ。今節もゴールを決め、今度こそシーズン初勝利に導きたい。
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前節のゴールシーン。エリアスには2戦連発を期待したい
[ 文:須賀 大輔 ]