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61%
81%
118.1km
141
ゴールはありません。
4
1
83%
60.3km
73
0
ゴールはありません。
首位撃破から中3日。C大阪、連勝で上位戦線へ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
1
10
11
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
2
39%
69%
120.4km
152
0
3
8
0
0
2
8
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
2
72%
60.5km
79
0
2
2
0
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選手名
成績
互いに公式戦5連戦の5試合目となる明治安田J1第6節。YANMAR HANASAKA STADIUMでは、ここまで3勝2敗で6位のC大阪が開幕5戦未勝利で19位の東京Vを迎える。連勝で上位を目指すC大阪と、今季初勝利で降格圏脱出を図る東京Vによる火花散る一戦が予想される。
開幕4連勝で首位に立つ柏をホームに迎えた前節。C大阪は出色の内容を披露。前半は柏のお株を奪うようなパスワークで試合の主導権を握ると20分、奥田 勇斗のFKに櫻川 ソロモンが打点の高いヘディングで合わせて先制に成功。後半は柏の反撃に遭ったが、古巣戦に臨んだGK中村 航輔が柏の決定機を阻止し、流れを渡すことなく試合を進めると、68分にPKから櫻川 ソロモンがこの試合2点目となるゴールを決めて追加点。その後も柏の守備を最後までしのぎ、2-0と首位を相手に会心の勝利を収めた。
試合終了の笛が鳴った瞬間、複数の選手がピッチに倒れ込むなど力を出し尽くした激闘から中3日。先発選手の入れ替えも予想される中、注目は小見 洋太。天皇杯2回戦・岐阜戦で加入後初の公式戦先発を果たして2得点を挙げると、続くJ1第4節・神戸戦でもリーグ初先発。ゴールとはならなかったが、「深みを作る動き、マークを外す動き、ゴール前に顔を出す回数も多かった」とパブロ マチン監督も評価するプレーを見せた。契約上、出場できなかった前節はピッチの外から試合を見てモチベーションを高めた。1試合休んだぶんも含め、チームにエネルギーを注ぎ込みたい。粘り強い守備を見せる相手からどうゴールをこじ開けるかが焦点となる今節。その打開力に期待がかかる。

ゴール前で存在感を高める小見洋太がリーグ戦 今季初得点を狙う(写真は2026/27 J1第3節・清水戦)
対する東京Vは、ここまで2分3敗と未勝利。今季初勝利を目指してアウェイに乗り込む。前節はホームで神戸に0-2と敗れたが、「少なくとも前節と前々節に比べれば、はるかに進歩している。勇気を持ってサッカーをやったし、いま持てる力を出そうとしてくれた」と城福 浩監督も試合後に述べるなど、前向きな要素もあった。もっとも、前節は試合の入りで守勢に回り、早い時間帯に先制を許した。今節も同じ轍を踏むと再び厳しい展開になってしまうだけに、試合の入りからアグレッシブに向かっていきたい。
期待したい選手は齋藤 功佑。前節は59分に途中出場すると、前線とうまく絡み攻撃を活性化。つかんだ手ごたえを結果に変えたい今節、ゴールへの道筋を描いてチームを引っ張りたい。

前線との連係で攻撃を活性化させる齋藤功佑
また、前節、後半開始から出場して待望のJ1デビューを果たした佐古 真礼も対角のフィードなど良さを出す場面もあった。「ヴェルディに復帰して2年くらい経ちますが、『ついに出番が来たか』というところで、しっかりゲームに入れたと思っています」と試合後に振り返ったが、今節先発となれば、そのプレーにも注目だ。
今節はミラーゲームとなるだけに、パブロ マチン監督が常々口にする「1対1、デュエルの勝負」も勝敗の行方に直結する。連戦の中、蒸し暑さの残る大阪。精神的なタフさも求められる一戦で、最後まで走り抜いて勝利を手にするのは果たしてどちらか。
[ 文:小田 尚史 ]