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54%
84%
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左サイドからのCKを獲得。キッカーの岩尾がボールを蹴り込むも、西村にクリアされてしまう。最後はこぼれ球に反応した高木がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める
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83%
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4
ゴールはありません。
初勝利を狙う徳島が連勝を目指す大分を迎え撃つ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
8
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
3
46%
82%
2
3
11
2
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0
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
2
79%
1
2
5
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選手名
成績
直近5試合
明治安田J2第4節、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで開催される徳島のホームゲームは『徳島県民デー』として徳島県在住・在学の小中高生の無料招待と、徳島県在住の大人への優待料金でのチケット販売が行われている。詳細は徳島ヴォルティスのクラブ公式HPでチェック(https://www.vortis.jp/news/19745/)。
試合の注目点は、勝敗の行方だ。未勝利の徳島が、前節・いわき戦(4○1)で大量得点による今季初勝利を挙げた大分と対戦する。
徳島は3試合を終えて自分たちの思い描く攻守を表現しようと挑戦しているが、結果には至っていない。こういうときに頼りになるのが、渡 大生だ。彼は、サッカー選手である以前に、人間力がある。2025年に徳島がJ1昇格争いを演じられたのは、渡 大生が1年間を通して最前線でチームを鼓舞してけん引してきたからにほかならない。水曜日に天皇杯2回戦・FC徳島戦(3○0)で今季公式戦初勝利を挙げることはできたが、内容は課題が散見した。この状況を打破するには、内側から火を起こせるような特別な存在が欠かせない。

渡大生は最前線でチームをけん引し、浮上へのキーマンとなれるか
大分は1トップの有馬 幸太郎が存在感を示している。183cm/80kgという体格を生かしたポストプレーに加えて、攻守において献身的に動き続けられる運動量がある。さまざまなビルドアップ手法を用いている大分だが、最前線に有馬 幸太郎がいることで成立している攻撃も多そうだ。また、攻撃の組み立てによっては左シャドーに入る古川 大悟もFWらしい動きを加えており、左右からバランスよく攻撃を組み立てながら、前線で時間を作り出せている。

今シーズン初ゴールに期待がかかる有馬幸太郎
リーグ戦1勝目が欲しい徳島。連勝で加速したい大分。勝敗の行方は、いかに。
[ 文:柏原 敏 ]