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カターレ富山
富山
栃木シティ
栃木C
FW
中島 裕希
MF
谷本 駿介
後半
45'+2
DF
岡本 將成
後半
45'
後半
44'
MF
加藤 大
MF
松岡 大智
DF
カン ミヌ
後半
40'
後半
39'
DF
佐藤 喜生
後半
37'
MF
加藤 大
MF
森 俊貴
後半
29'
DF
シモンズ エイデン
後半
24'
FW
山下 敬大
FW
吉田 篤志
後半
24'
FW
鈴木 武蔵
FW
小池 裕太
後半
24'
MF
加藤 丈
MF
ペドロ アウグスト
後半
13'
FW
バスケス バイロン
DF
升掛 友護
FW
吉平 翼
FW
古川 真人
後半
9'
MF
亀田 歩夢
MF
國武 勇斗
後半
9'
FW
キム テウォン
FW
小川 慶治朗
後半
0'
MF
髙橋 馨希
前半
45'
MF
チョン ウヨン
前半
26'
前半
16'
DF
知念 哲矢
ともに誇る攻撃力。富山、栃木Cとの初対決へ
※随時更新
得点総数
順位
富山県総合運動公園陸上競技場
3
9
13
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
3
50%
78%
1
5
15
4
0
84%
2
1
7
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
2
81%
0
1
7
1
0
選手名
成績
3勝2敗で並ぶ5位・栃木Cと6位・富山の公式戦初対決。栃木Cはリーグトップの総得点13を記録し、富山も11得点で続いている。得点力の高いチーム同士の激しい攻防が楽しみな一戦だ。
富山は前節・磐田を1-0で下して勝利を手にした。前半22分、高い位置からボールを奪いにきた磐田の裏を突き、GKからパスをつないで小川 慶治朗が抜け出して先制点を奪取。追加点こそ奪えなかったもののチャンスを作りながら相手をけん制しつつ、粘り強い守りで逃げ切った。クラブの規模や戦力などあらゆる面で格上の磐田をアウェイで倒して選手たちは自信を深めている。しかし、現状に満足はしていない。得点をアシストした古川 真人は「自分たちはもっとできるはず。磐田のような強い相手からも複数得点を挙げて突き放していくゲームができるようにならなければ。さらに攻撃の質を上げていきたい」と話している。
さらなる得点を狙う古川真人が攻撃をけん引
栃木Cも前節はアウェイゲームだったが、小池 裕太と西谷 和希が2点ずつ決めて札幌に4-1で快勝。札幌に押し込まれる時間が長かったものの、縦に素早い攻めで作ったチャンスを高い確率で決め切った。J2は初参戦とはいえ、J1経験豊富な実力者がそろっているだけに、勝負強さには目を見張るものがある。ポゼッションスタイルの富山に対しても、今節は札幌戦と同じようなゲーム運びを思い描いているかもしれない。
前節・札幌戦で4得点の爆発力を見せた栃木Cが連勝を狙う
どちらもすでに2試合で4得点以上を挙げているように爆発力を秘めており、1-0での決着は想像しづらい。先取点を巡る競り合いはもちろん、その後の激戦からも目が離せない。
[ 文:赤壁 逸朗 ]