2026/2/7 (土) 14:00 KO
地域リーグラウンド EAST-B 第1節
入場者数: 7,695人
天候: 雨のち曇り|気温: 5.4℃|湿度: 73%
三浦知良先発でも沸いた開幕戦。甲府が4得点を挙げて快勝
福島ユナイテッドFC
20代、30代の選手と同じようにずっとやり続けることは難しいことなのでそこはコントロールして、出場時間にしても練習時間にしても僕はやりたがるほうなので、監督、コーチ、トレーナーがコントロールしてくれる。ピッチに立てば年齢は関係ありませんが、シーズンを通してチームに関わりたい。気をつけないといけないが、“記録”をそんなに意識してやっているわけではない。みんな選手である以上、当然試合に出たいけれど、出られないことも多々ありますが、そこに向けて毎日トレーニングしないといけない。グループで行うトレーニングを行っていかないといけない。回数やセット数は多少コントロールしてもらいますが、毎日高い強度で練習をして、エネルギーをためて、エネルギーを使っていかないといけない。その作業が大事。出場記録よりもそこに向かっていけるかが大事だと思います。そこがなければピッチに立つ資格がなくなってしまいますので、そこが大事かなと思います。その結果、出られるとうれしいです。 --自身の20分間のプレーを振り返って。自分のことなので褒めたいですけどね(笑)、まあどうなのかな、なかなか難しいと思います。良いプレーもあったと思いますし、チームとしてどう機能したかが大事だと思います。監督も最初から使ったのはチームの緊張感や勢いなどに期待して、1つになって開幕戦を、という期待をしている部分もあったと思います。
ヴァンフォーレ甲府
監督
昨日までは天気が良かったんですが、悪天候になった中でも7,000人を超えるファン・サポーターの皆さんが観戦に来てくれたことと、皆さんに勝利を届けることができてすごくホッとしています。選手に力があることを感じたし、福島さんはテクニカルにボールをつなぐことがうまいチームで簡単にボールを奪えなかったが、選手が連続して守備をしてくれた。三平(和司)選手があの時間(3分)に先制点を決めてくれた。その後PKを与えたが、2点目を与えることなく追加点を取れた。ファン・サポーターの皆さんが最後まで応援してくれたことに感謝したい。 --甲府で監督となって最初の試合で勝ったことについて。ホッとしているのが一番。甲府でのコーチ時代とは見えるものが違う。あそこ(ベンチ前)に立って応援の力の大きさをあらためて感じました。
福島ユナイテッドFC
監督
悔しいの一言です。われわれは勝点3を取りにきているので達成できずに悔しい。ゲームは失点のところ。J2相手なのでスキを見せるとやられることはキャンプのトレーニングマッチでもミーティングでも共有していたが、自分たちでスキを作ってやられた。きっ抗した中でどれくらいできるかで力を測りたかった。キャンプでやってきた攻守を選手が意識高くトライしてくれた成果は感じつつも課題もあり、いろいろなものが見えた。 --三浦 知良選手のスタメン起用は驚きでした。起用の意図と20分で交代した理由は?チームの立ち上げから福島のサッカーに合わせよう、理解しようとして良い取り組みをしてくれていた。トレーニングで三浦選手にボールが入って周りが生きるシーンは多数あった。開幕戦に出場することで雰囲気や得点に絡む期待もありました。
ヴァンフォーレ甲府
FW 9
三平 和司
--自身のゴールとアシストもあり、4-1で勝利。どう受け止めていますか?早い時間に先制点が取れた。スカウティングで狙っていたとおりの得点だった。相手陣で奪ってからの速いカウンターが決まったことも良かった。 --今季のチームファーストゴールを自身で決めたことについて。(アシストした藤井)一志がああいうふうにボールを持ったときにトレーニングマッチでもああいう動きをして得点につながるプレーが多くあって、常に意識していました。良いところに出してくれたので決めることができました。
FW 14
藤井 一志
開幕戦なのでチームが硬くなることも分かっていました。先制して勝ち越しゴールを良い時間に取れたことが良かった。守備陣もよく耐えてくれた。おのおのが役割を遂行したことが結果につながったことが良かった。 --前線の距離感が良かったように感じました。キャンプのときから前線の3枚は位置を把握しておこうという話をしていました。良いコンビネーションから得点を挙げることができた。次も改善点があれば改善して頑張りたい。 --甲府のプレースタイルは?渋谷(洋樹)監督の求めるサッカーは自分のプレースタイル、特徴と合致している。特徴を出しやすい。