14日に行われた明治安田J3第10節・FC大阪戦ではゴール期待値がわずか0.187にとどまるなど、苦しい戦いとなった。一方、ミッドウィークのルヴァンカップ1stラウンド2回戦ではこれまで出番の少なかったメンバーが大奮闘。C大阪に0-1で敗れたものの、守備は堅く、相手以上に決定機を作るなど、内容では上回った感さえあった。今節は中2日での試合となるが、この手ごたえと自信を生かし、内容を改善させて勝利につなげたい。
琉球は中5日でのアウェイゲームとなる。14日に行われた第10節はホームで長野との打ち合いを制し、3試合ぶりの勝利で順位を7位に上げた。その一戦で二度ネットを揺らした白井 陽斗はゴール数を『8』に伸ばし、得点ランクトップに躍り出るなど好調を維持している。2017年に岩手に所属した岩渕 良太も約1カ月ぶりの出場で今季初ゴールを挙げた。直近試合で結果を残した攻撃陣が再び威力を発揮するか否かも、展開に大きく影響を及ぼしそうだ。
[ 文:髙橋 拓磨 ]