好調の理由はいくつか挙げられるが、最大の要因は攻守のバランスが整い、粘り強さが出てきたことだろう。前節・沼津戦まで続いたアウェイ3連戦のスコアは2-1、もしくは3-1で複数失点はなし。また、そのうち2試合は逆転勝ちと、スコアの推移からもチームとしての成長が伝わってくる。
苦しかったシーズンではあるが、ホーム最終戦を勝利で飾り、ファン・サポーターとともに最後は喜びで締めくくりたい。
アウェイの松本からしても、勝利が欲しい一戦であることに変わりはない。直近2試合は1勝1分で負けなしも、10月から11月にかけては6連敗を経験。開幕前に思い描いていたシーズンとはならなかった。だからこそ、欲しいのは1つでも多くの勝利。前半戦にホームで敗れた借りをアウェイの地で返したい。
[ 文:須賀 大輔 ]
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