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7
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42%
61%
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3
ゴールはありません。
7
2
54%
0km
0
6
PKを獲得。キッカーの藤川が右足でゴール右下に決める
11年ぶりの対峙。堅守の長野が“大量得点スタート”を切った山口を迎える
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
13
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
4
58%
70%
1
6
14
1
0
3
1
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
9
2
66%
0km
0
6
3
0
0
0
選手名
成績
両者の対戦は、J3でしのぎを削った2015年以来。11年ぶりの“オレンジ対決”が、開幕戦の舞台で実現した。
先週末には互いに天皇杯県予選決勝を戦い、天皇杯本戦出場の切符をつかんだ。
長野は同じJ3の松本に2-0で快勝。決勝点を挙げた近藤 貴司は「しっかり複数得点を取って、無失点に抑えられた。リーグ戦に向けて自信になる」と手ごたえを話す。
序盤と終了間際に得点を奪った上、ほとんど決定機を与えない堅実な試合運びだった。また、昨季の明治安田J2・J3百年構想リーグから数えると公式戦6連勝(うち3戦はPK戦勝利)。そして直近5試合はすべて無失点だ。就任2シーズン目を迎えた小林 伸二監督の下で堅守を築き上げている。
一方、小田切 道治監督の下で2シーズン目を迎えた山口も、中国リーグのFCバレイン下関に6-1と大勝。新戦力の渡邉 颯太と鈴木 準弥が得点を挙げるなど、好材料を持ち帰った。J2復帰に向けて順調なスタートだ。
渡邉 颯太は2025シーズンのJ3において、北九州の選手として長野とのシーズン初戦でゴールを決めている。今季もその再現となるか。

2025シーズンの長野戦でゴールを決めている渡邉颯太(写真は北九州在籍時の2026年J2・J3百年構想第18節・鹿児島戦)
ホームの長野は堅守を発揮しつつ、近藤 貴司を中心にゴールへ迫りたい。

スコアラーとして期待がかかる近藤貴司(写真は2026年J2・J3百年構想第14節・藤枝戦)
[ 文:田中 紘夢 ]