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56%
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ゴールはありません。
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53%
0km
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中山がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
ベースを再構築してきた鹿児島。狙うのは高い位置での奪取
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
13
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
3
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73%
0km
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8
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選手名
成績
Jリーグが『ここから、世界だ。』というキャッチフレーズを掲げ、欧州リーグやAFCチャンピオンズリーグと同様のスケジュールとなる新シーズンがいよいよ開幕する。
明治安田J2・J3百年構想リーグを鹿児島は5位でフィニッシュ。チームは“攻守において前へ向かう”スタイルを継続しつつも、村主 博正監督は、「チームを一度壊してでも、ゼロから作り上げる」と語り、チームのベースとなる部分から再構築した。
高い位置でボールを奪い、できるだけ相手陣内でプレーする時間を増やしたい。その意味では、稲葉 修土の中盤での守備は大きな強みになるだろう。

稲葉修土の守備は戦術の肝となる(写真は2026年J2・J3百年構想第10節・鳥取戦)
一方の群馬は、J2・J3百年構想リーグを24位でフィニッシュ。課題に直面しながらも、チーム戦術が着実に浸透し、理想的な戦い方を見せる試合を増やした。
その中でも、百年構想リーグでは18試合で7ゴールを挙げた中島 大嘉の得点力には大きな期待がかかる。強度の高い鹿児島の守備をかわし、中島 大嘉がフィニッシュに持ち込む形を多く作りたい。

仕上げ役として期待がかかる中島大嘉。開幕戦からゴールなるか(写真は2026年J2・J3百年構想第18節・相模原戦)
縦に速い鹿児島と、超攻撃型を掲げる群馬の対決は、Jリーグが新しい世界へこぎ出すにふさわしい一戦となるだろう。
[ 文:濱田 英作 ]