Loading
1
-
1
14
7
2
10
16
棚橋がペナルティエリア内からヘディングでゴール左下に決める
近藤がペナルティエリアの外から右足でゴール右上に決める
仕切り直しを図る相模原。ホームで“連敗”ストップなるか
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
0
0
シュート数
枠内シュート数
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
4
2
3
16
2
0
選手名
成績
2日に相模原ギオンスタジアムで行われたJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦から中2日。息をつく間もなく、同会場では明治安田J3第5節が開催され、相模原と長野が対戦する。
ホーム連戦となる相模原は、2日のルヴァンカップで磐田に敗戦。アウェイで行われた前節・琉球戦での敗戦から公式戦2連敗中だ。それでも、開幕から約1カ月間で、ケガ人とJFA・Jリーグ特別指定選手を除く全員が公式戦に出場できたことは収穫の1つ。J2昇格をかなえるために必要な強度、走力、質の基準を再認識し、“リーグ戦でのホーム無敗”を継続すべく、仕切り直して長野戦に臨む。
対する長野は、2026年3月末に就任した小林 伸二監督の下、堅守をベースとしたチームを再構築。“まずは1ケタ順位”という堅実な目標に向かって、一試合一試合を戦っている。ギオンスは、過去リーグ戦で12試合を戦って6勝4分2敗と得意な会場。ただ、2025シーズンでは1-2で敗れただけに、リベンジを果たしたい。

小林伸二監督は堅守をベースとしたチームを構築している
また相模原を率いるシュタルフ 悠紀リヒャルト監督にとっては、2022シーズンから約1年半にわたって指揮を執った古巣との対戦。互いに“この相手には負けたくない”という思いがぶつかり合う熱戦が予想される。

古巣戦に臨むシュタルフ悠紀リヒャルト監督(写真は2026/27 J3第1節・熊本戦)
[ 文:青木 ひかる ]