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20
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32%
67%
カギを握るのはボランチ。住田将と針谷岳晃がゲームをどう動かすか
※随時更新
得点総数
順位
1
5
17
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
3
68%
87%
0
7
5
1
0
住田がペナルティエリアの外から枠内にシュートを放つも、福島の選手にブロックされる。最後は東家がペナルティエリア内から左足でゴール左下に決める
清水がペナルティエリア内から左足でゴール左下に決める
67%
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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87%
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久保がペナルティエリア内から右足でゴール右上に決める
選手名
成績
前節、愛媛を2-1で下して今季2勝目を挙げたFC大阪。前線からの連動した守備と、奪ってからの素早い攻撃が機能し、何度もゴールへ迫った。しかし、決勝点を挙げた住田 将は「あと2点、3点取れるチャンスもあった」と振り返り、首位撃破にも満足せず、さらなる高みを見据える。
住田 将がそう話した背景には、FC大阪加入後に出場機会に恵まれなかった悔しい時間がある。それでも自らに矢印を向けて磨き続け、今季はリーグ戦全6試合に先発。いまやチームにとって欠かせない存在だ。181cmの恵まれたサイズにフィジカル、そして左足から繰り出す長短のパスを武器に、今節も攻撃の起点として期待がかかる。

いまやFC大阪で欠かせない存在となった住田将
また今節は、月曜日開催の愛媛戦から中3日で迎える金曜日のホームゲーム。好調な選手が多いため、藪田 光教監督の選手起用もポイントとなる。
対する福島は、寺田 周平監督が推し進める超攻撃的なパスサッカーが特徴。その中心を担うのが針谷 岳晃であり、高い足元の技術と正確な配球で、攻撃のタクトを振る司令塔だ。

針谷岳晃は超攻撃的なパスサッカーの中心を担っている
中盤のカギを握る両チームのボランチが、いかにゲームを動かすか。金曜日開催とあって、多くのJリーグファンからも注目を集める一戦になりそうだ。
[ 文:上田 朋美 ]