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1
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
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62%
84%
0
4
10
0
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日野がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
65%
0
5
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0
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
2
85%
0
1
5
0
0
選手名
成績
「ホームで勝ちたい」。滋賀の選手たちがそう口にしてから、何節が経っただろうか。開幕6試合を終えて3勝3敗。白星はすべてアウェイで挙げ、ホームではここまでJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦・東京V戦を含めて全敗を喫している(平和堂HATOスタジアムでは中立地扱いだった天皇杯1回戦・JAPANサッカーカレッジ戦で勝利)。
ただ、前節・鹿児島戦は竜田 柊士がJ3でのホーム初ゴールを奪い、角田 誠監督も「半歩前進」と評価。組み立てからのチャンス創出は鋭さを増しており、決定力を高めて待望の勝利につなげたい。
滋賀はここまで挙げた10得点のうち、実に6点が途中出場の選手によるもの。前述の竜田 柊士や、古巣戦を迎える人見 拓哉ら“ジョーカー”の働きが今節も勝負を左右する。先発陣が主導権を握りつつ、途中出場の選手に良い流れでバトンを渡せるかも重要なポイントだ。

滋賀は竜田柊士ら“ジョーカー”の働きがカギとなる
対する琉球は2連勝中と調子を上げている。滋賀とは対照的にホームではリーグ戦3戦全勝と結果を残しているものの、アウェイでは1分2敗と未勝利。ホームで見せている勢いを、アウェイでも発揮できるかどうかが問われる。
ここ2試合でFWとして先発している曽田 一騎らがチームの武器である前線からのプレスを機能させ、滋賀の守備陣を脅かせるか。それが“初勝利”へのカギになるだろう。

曽田一騎は2戦連続で先発し、チームの連勝に貢献している
[ 文:籠 信明 ]