Loading
3
5
11
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
5
42%
70%
3
3
12
0
0
左サイドからの四宮のクロスに反応したブワニカがペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
74%
2
0
7
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
2
73%
1
3
5
0
0
選手名
成績
今季ホームで無敗の琉球と、今季初の連勝を狙う金沢。上位浮上を狙う両者の一戦が沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われる。
琉球は前節、ホームで愛媛と対戦。丁寧なパスワークで前進を図るも先制を許す展開に。それでも、前傾姿勢を崩さず、後半アディショナルタイムに幸喜 祐心が同点ゴールを挙げ、粘り強く勝点1をつかみ取った。
今節のキーマンとなりそうなのが藤春 廣輝。開幕から先発を続けるベテランは、最終ラインでの落ち着いたカバーリングと、左足からの精度の高いフィードでチームを支える。G大阪時代のチームメートである金沢のパトリックとの対決も見どころの1つで、空中戦の強さを知り尽くす中、自由を与えない粘り強い対応で最終ラインを引き締めたいところだ。

藤春廣輝はG大阪時代の“戦友”であるパトリックをどう抑え込むか(写真は2026/27 J3第1節・北九州戦)
金沢は前節、鳥取に4-1で快勝。3本のPKを決め、ブワニカ 啓太もヘディングで追加点を奪うなど攻撃力が際立った。その後、中2日で臨んだJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦ではJ1清水に0-2で敗れ、連戦の中で今節を迎える。
注目は嶋田 慎太郎。鳥取戦では自ら獲得したPKを沈めて先制点を挙げ、左足のクロスでブワニカ 啓太のゴールも演出した。高い技術と決定力を備え、攻撃のタクトを振る存在として相手に脅威を与える。

前節は4ゴールの快勝に大きく貢献した嶋田慎太郎
ボールを保持して主導権を握りたい琉球と、好調なアタッカー陣の推進力で勝点3を狙う金沢。どちらが流れをつかむか。
[ 文:仲本 兼進 ]