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2
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10
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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4
47%
83%
3
2
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1
0
89%
0
6
5
0
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
3
85%
2
0
8
1
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川西がペナルティエリア内から左足でゴール左上に決める
浅川がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
選手名
成績
奈良は前節・FC大阪戦で0-2の敗戦。明治安田J3第2節・鹿児島戦以来となる黒星で連勝が『6』で止まり、公式戦での無得点は今季初めてだった。チャンスは多く作り、順位も4位のまま下げていない。ただ、勝利を欲するからこそ「点が取れないと勝てない」(大黒 将志監督)という悔しさが残る結果だった。
ダービーでの敗戦後、ゴール裏のサポーターからとりわけ強い声援を受けた。富樫 佑太は「僕のサッカー人生で初めて、負けたあとにあんなに大きな声で応援してもらった。だからこそ、勝って恩返しがしたい」と今節に向かう。
第6節・岐阜戦でJリーグ通算250試合出場(J2・J3百年構想リーグを除く)を達成した富樫 佑太にとって、今節はそのキャリアをスタートさせた古巣戦でもある。「僕をプロにしてくれ、苦しい思い出も良い思い出もあるクラブ。成長した姿を見せたい」と語る。

富樫佑太は古巣戦に向けて「成長した姿を見せたい」と意気込む(写真は2026/27 J3第10節・北九州戦)
対する琉球は前節・長野戦で1-0の勝利。アウェイでの今季初勝利を挙げ、2連勝を飾った。
琉球には、2022年から2年間奈良でプレーしてJ3昇格に大きく貢献した浅川 隼人、2023年から3年にわたって奈良の中盤を支えた堀内 颯人が在籍する。
前節は琉球のキーになる3CBの左に堀内 颯人が先発起用された。今節の古巣戦でもチームを支えられるか。

琉球も堀内颯人ら古巣戦を迎える選手たちに注目したい(写真は2026/27 J3第7節・滋賀戦)
[ 文:前田 カオリ ]