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1
10
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45%
78%
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4
パトリックがペナルティエリア内からヘディングでゴール上に決める
5
3
77%
1
3
8
左CKを獲得。キッカーの味方はボールを蹴り込む。土佐がペナルティエリア内から枠内にシュートを放つも、今治の選手にブロックされる。最後はこぼれ球に反応した杉浦がペナルティエリア内から右足でゴール左下に決める
変えたい流れ。金沢は“新戦力”の登場・活躍に期待がかかる
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
石川県西部緑地公園陸上競技場
16
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
2
55%
80%
4
6
12
1
0
こぼれ球に反応した菊地がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
1
78%
1
2
4
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0
選手名
成績
リーグ戦で思うような結果が出ていないチーム同士の対戦。チームに勢いをつけるためにも両者にとって重要なJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦となる。
金沢は明治安田J3の4試合を消化し、1勝3敗で18位。2025シーズンの反省を踏まえ、今季は序盤から上位に位置し続けての自動昇格を目標に掲げていたが、思い描いていたようなスタートダッシュは決められていない。リーグ前節も愛媛を相手に0-1の敗戦。前半は試合を支配しながら得点を奪えず、流れを失った後半に失点。ゴールを奪えないまま、今季初の連敗を喫することとなった。
天皇杯は石川県予選で敗れた金沢にとって、ルヴァンカップは今季唯一となるカップ戦。日程的には週末のリーグ戦も含めて中2日が続くことになるが、これを奇貨として悪い流れを変えていくしかない。大幅なターンオーバーが予想される中、初出場が期待される選手もいる。1人は今年加入したものの、J2・J3百年構想リーグを通してリハビリが続いていた土佐 陸翼。そして今季加入したものの、プレシーズンでの離脱もありいまだベンチ入りの機会がない望月 耕平。さらにGKではJ2・J3百年構想リーグの途中に加入した後藤 大輝や、今季加入した西澤 翼も虎視眈々と出場の機会をうかがう。新戦力たちの誰が金沢でのデビュー戦でインパクトを残すことができるのか。チームの流れを変え得る駒となれるのか。勝敗と同じくらい、その点が注目となる。

初出場が期待される金沢の選手たち。後藤大輝はそのうちの1人だ(写真は2026/27 J3第2節・福島戦ウォーミングアップ時)
対する今治はJ2リーグ戦において、開幕から4試合黒星が続いている。前節・山形戦はアベル モウレロ監督も「それまでの時間帯は常に自分たちがボールを保持し、優勢を持てていた」と振り返ったように、良い形で試合に入ったものの、19分にGK伊藤 元太が退場。後半に3失点を喫し、0-3での敗戦となった。結果は出なかったものの、試合後にアベル モウレロ監督は選手たちに「試合の最後の最後まで誰一人としてあきらめることなくプレーし、試合が生きていたというか、誰一人として止まることなく勝ちに向かって進んでいってくれました」と、称賛の言葉をかけたという。あとは結果につなげるだけだ。
リーグ戦では4連敗となったものの、今治は8月26日に行われた天皇杯2回戦では同じJ2の秋田を相手に4-1の勝利を収めている。このときは直近の試合から大幅に選手を入れ替えた中で、リーグ戦では途中出場が続く古山 兼悟が決勝点、ウェズレイ タンキがダメ押しゴールを決めて大勝に導いている。すでに成功体験はある。「試合に出られていなかった選手がこうやって奮闘することで、リーグ戦で試合に絡んでいる選手たちもおのずと刺激が加わるし、競争も生まれてくる」と話していたのは、その試合で今季初先発となった丸山 大和。今回も出場機会に飢える選手たちがチームを活性化させ、リーグ戦にもつながる流れを引き寄せることができるだろうか。

古山兼悟は天皇杯に続く活躍を見せ、リーグ戦先発へアピールできるか(写真は2026/27 J2第3節・富山戦)
[ 文:村田 亘 ]