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28%
53%
3
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PKを獲得。キッカーの小林が左足でゴール右下に決める
6
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61%
2
0
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相手陣中央からドリブルで進入した山本がペナルティエリア内から右足でゴール左下に決める
2週連続の“格上”突破に向けて。鳥取は守備陣の踏ん張りがカギに
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
10
0
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
4
72%
85%
3
6
11
0
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PKを獲得。キッカーの山本が右足でゴール左下に決める
0
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
83%
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藤田がペナルティエリアの外から右足でゴール右下に決める
選手名
成績
鳥取と大宮は両クラブともJ3だった2024シーズンにリーグ戦で初めて対戦し、大宮の2戦2勝だった。鳥取のホームで対戦した第12節は大宮が3-0で快勝。大宮のホームで対戦した第35節は大宮が40分までに4-0としながら、鳥取も66分までに4得点を挙げる猛反撃で追いついたが、68分に勝ち越し点を奪った大宮が5-4で乱戦を制した。2年ぶりの対戦は、鳥取がホームにJ2大宮を迎え、上位カテゴリーの相手に挑む一戦となる。
鳥取は明治安田J3で第4節まで2勝1分1敗。林 健太郎監督就任後の2024、2025シーズンは序盤に勝点を伸ばせず、そのあと追い上げるも出遅れを取り戻せなかったが、今季は第3節からの連勝で、課題解決に向けた良い流れができている。
J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドで5連敗(うち1敗はPK戦負け)を喫した期間中に、布陣を[3-4-2-1]から[3-1-4-2]([3-5-2])に変更。ハイプレスとボール奪取後のカウンターに加え、ロングスローも取り入れるなど攻撃の武器を増やしたことで、同大会の終盤はプレーオフラウンドを含めて6連勝(うち3勝はPK戦勝ち)で終えたことが、現在のベースとなっている。
大宮は今季から指揮を執るナルシス ペラッチ ナダル監督の下、J2で第4節まで3勝1分。3連勝後で迎えたリーグ前節・湘南戦は終盤まで0-2とリードされていたが、74分と90+1分の得点で引き分けに持ち込み、無敗を維持した。
スペイン国籍指揮官は、同国サッカーのベースであるビルドアップへのこだわりを感じさせながらも、最も重視しているのは“レッドブルスタイル”のハイプレス。プレシーズンは3部、4部にわたる猛練習を課すなど、選手たちにプレー強度や走力の向上、徹底したハードワークを求めている。
鳥取は8月19日の天皇杯1回戦・熊本戦と同26日の2回戦・名古屋戦、大宮は同26日の2回戦・八戸戦で、それぞれ直近のリーグ戦から先発メンバーを大きく入れ替えており、今回も先発メンバーの入れ替えが予想される。鳥取はJ1名古屋を3-1で下した2回戦で、28分に先制されたものの、GK桃井 玲やヴァンイヤーデン ショーン、大嶋 春樹など守備陣が中心となって1点差で粘り、80分からの3得点で逆転勝利。2週連続の上位カテゴリー撃破実現に向けて、守備陣の踏ん張りは不可欠だ。

GK桃井玲ら、守備陣の踏ん張りが肝になる
大宮は天皇杯2回戦で、18歳のエドワード 真秀、小林 柚希と、17歳の井芹 響輔を先発起用。リーグ戦ではボランチの中山 昂大がCBに入るなど、今後を見据えた選手起用が見られた。同様の顔ぶれとなれば、10代の若手のパフォーマンスが勝敗のカギを握るかもしれない。

カギを握るのは、エドワード真秀ら若手のパフォーマンス(写真は2026/27 J2第3節・札幌戦ウォーミングアップ時)
大宮は天皇杯2回戦にて、3バックの最終ラインからビルドアップを狙う八戸に対し、[4-3-3]の3トップがプレッシャーを掛けて主導権を握った。同じ3バックの鳥取はプレッシャーの回避に加え、ロングボールを蹴らされたときに前線でボールを収めることができなければ、劣勢を強いられるのは必至だ。また大宮は八戸戦で後半開始から3トップと2列目の配置を入れ替えている。相手の出方への対応力もポイントになりそうだ。
[ 文:石倉 利英 ]