
明治安田J1リーグは24日に第12節の5試合が行われ、福岡を下した東京Vが待望の初勝利を挙げた。
ホームに福岡を迎えた東京Vは開始10分に熊取谷 一星のゴールで先制すると、一度は同点とされるも、74分に松橋 優安が勝ち越しゴールをマーク。さらに90分には寺沼 星文がダメを押し、3-1で快勝。12試合目して初白星を掴み、最下位から抜け出している。
神戸vs町田の上位対決は、互いにチャンスを作りながらも決め手を欠き、スコアレスドローで終了。勝点1を加えた町田が首位の座を守った。
ホームで清水と対戦した広島は、スコアレスで迎えた41分に松本 泰志のゴールで均衡を破ると、50分には浅野 拓磨の復帰後初ゴールでリードを広げた。さらにその後にも鈴木 章斗のゴールなどで2点を追加し、4-0で快勝を収めた。
鹿島の本拠地に乗り込んだ柏は、1点ビハインドの35分に遠藤 渓太のゴールで追いつくと、前半終了間際には山内 日向汰が逆転ゴールをマーク。さらに59分に再び山内が決めてリードを広げると、その後に1点を返されたものの3-2で逃げ切った。
ホームに京都を迎えたG大阪は31分に宇佐美 貴史の2試合連続ゴールで先制すると、39分に同点とされたものの、65分にイッサム ジェバリが勝ち越しゴールをマーク。ところが終了間際の90+2分に加藤 拓己に同点ゴールを許し、2-2の引き分けに終わっている。
明治安田J1リーグ 順位表
■試合データ
広島vs清水
鹿島vs柏
東京Vvs福岡
神戸vs町田
G大阪vs京都
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