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ガンバ大阪
G大阪
京都サンガF.C.
京都
FW
イッサム ジェバリ
後半
45'+7
後半
45'+2
FW
加藤 拓己
DF
初瀬 亮
MF
美藤 倫
後半
45'
FW
食野 亮太郎
FW
山下 諒也
後半
45'
後半
35'
DF
山中 亮輔
MF
佐藤 響
後半
30'
FW
マルコ トゥーリオ
DF
石田 侑資
後半
24'
FW
ラファエル エリアス
MF
諸岡 裕人
後半
24'
MF
本田 風智
FW
アレックス ソウザ
MF
安部 柊斗
MF
鈴木 徳真
後半
21'
DF
佐々木 翔悟
FW
宇佐美 貴史
後半
21'
FW
イッサム ジェバリ
後半
20'
GK
東口 順昭
MF
角 昂志郎
後半
12'
GK
一森 純
後半
8'
後半
0'
FW
加藤 拓己
DF
ウェベルトン
前半
39'
MF
新井 晴樹
前半
33'
MF
佐藤 響
FW
宇佐美 貴史
前半
31'
1勝だけでは満足できない。G大阪はここで今季初の連勝を
※随時更新
得点総数
順位
パナソニック スタジアム 吹田
104.8km
93
3
2
17
1
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
3
50%
74%
112.2km
116
3
2
15
1
0
Iジェバリがペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める
79%
54.2km
57
1
1
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
2
69%
57.1km
66
1
0
8
1
0

アシスト
MF 10
福岡 慎平
FKを獲得。キッカーの宇佐美がペナルティエリア手前から右足でゴール左上に決める
選手名
成績
直近5試合
2024/9/22
明治安田J1リーグ 第31節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-2
2025/4/29
明治安田J1リーグ 第13節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
2-1
2025/6/28
明治安田J1リーグ 第22節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
3-1
2026/4/4
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第9節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
2-0
2026/4/29
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第13節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
5 PK 4
連戦が続く中でも各会場で熱戦が繰り広げられている明治安田J1。第12節では、G大阪がパナソニック スタジアム 吹田で京都を迎え撃つ。
G大阪は現在、公式戦9連戦の真っ最中。ここまでの4試合はいずれもアウェイでの戦いであり、今節はリーグ戦において4試合ぶりに熱いサポーターが待つホームでの一戦となる。残留争いから抜け出すために重要な“シックスポイントマッチ”だ。
前節、福岡に2-1で勝ち切り、開幕戦以来となる勝利を手にしたが、順位は現在15位。福岡戦で鮮烈な決勝ゴールを決めた宇佐美 貴史も「良いきっかけになればと思う。手放しで喜べるような状態ではないので」と安堵感を見せることはなかった。
もちろん、苦境の中で試行錯誤を続ける明神 智和監督も宇佐美 貴史と同じく、「勝ち1つに満足せずに、まだまだしっかりと修正して、中2日で試合があるので、次の京都戦に向かいたい」と気を引き締める。
福岡戦で今季初めて先制する展開に持ち込んだG大阪にとって、京都戦でのミッションは今季初の連勝を達成することだ。本来目指すハイプレスからのショートカウンターという形を披露する回数はまだ少ないが、ポジティブな要素も見え始めている。“重戦車”ウェルトンが完全復調しただけでなく、課題だったシュート精度でも見違える凄みを見せていることだ。「自分たちが戦わなければいけないのは上位だと思うので、なるべく早くそこに行きたい」と福岡戦後にウェルトンは話したが、ピッチに立てば京都を手こずらせる存在になりそうだ。
そして、連勝に向けて最大の希望になるのがやはり、エースの宇佐美 貴史である。トップ下で起用された福岡戦ではチームの課題だった中盤での組み立てにも加わり、ウェルトンの先制点の起点になっただけでなく、勝負どころでは決勝点もゲット。前線でタメを作るイッサム ジェバリとは異なる役割で輝いた宇佐美 貴史がボールを触る回数が増えれば増えるほど、チームのチャンスも増えることになりそうだ。

組み立てとフィニッシュの両方で輝きを放つ宇佐美貴史
一方、17位の京都にとっても崖っぷちの状態で迎える重要な試合になるのは言うまでもない。前節・鹿島戦は後半のアディショナルタイムにゴールを奪い合う激闘の末、2-2のドローに持ち込んだ。「ピッチに出て戦ってくれた選手たち、出場しなかった選手たちも含めて、チーム全員でつかんだ勝点1」とランコ ポポヴィッチ監督も執念のドロー劇を振り返った。ただG大阪と同様に、今節は敗れれば降格圏に足を踏み入れる可能性がある立ち位置である。連戦だが、近場でのアウェイゲームで移動の負担は少ない。ここで4試合ぶりの勝利を手にできるか。
京都の失点数はリーグワースト3位だが、ブラジル国籍守護神のハウスは要所で好セーブを見せている。個の力で局面を一変させてくるG大阪のアタッカー陣を、いかにハウスが封じるかは見どころの1つだ。

好セーブを見せるGKハウスの出来が勝敗を左右する要素の1つになる
[ 文:下薗 昌記 ]