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2018Jリーグアウォーズ「サポーターシート」募集は12月13日22時まで
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2018Jリーグ開幕特集

開幕戦の見どころ

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 ベアスタ 2/23(金) 20:00キックオフ

    サガン鳥栖

    ヴィッセル神戸

    VS

    今季の明治安田生命J1リーグで最も早く開催されるのが、サガン鳥栖とヴィッセル神戸の一戦だ。2月23日、金曜日のナイトゲームとしてキックオフされる。

    昨季、8位となった鳥栖は新シーズンに向けて大きな補強がない一方で、エースの豊田 陽平が韓国の蔚山現代に移籍。長年チームを支えてきた大黒柱が不在となるなか、新たな歴史を築く1年となる。3年目を迎えるフィッカデンティ監督のもと、守備のベースは築かれているだけに、得点力をいかに向上できるかが躍進のポイントとなる。

    対する神戸は昨季のリーグ戦で9位。こちらはアビスパ福岡からウェリントンを獲得したのをはじめ、韓国代表のチョン・ウヨン、タイ代表のティーラトンと、各ポジションに新外国籍選手を迎え入れ、充実の戦力を手にしている。2年目を迎えるルーカス ポドルスキが今季もチームの中心となることは間違いなく、このストライカーをいかに活用できるかが神戸にとっての重要なテーマだろう。

    • 田川 亨介
      注目プレイヤー田川 亨介

      鳥栖の未来を担う19歳のストライカー。強靭なフィジカルとスピードを武器に、ルーキーイヤーの昨季は4得点と結果を出した。U-21日本代表にも名を連ねる逸材は、“ポスト豊田”の立場を担い、さらなるブレイクを狙う。

      田川 亨介
      開幕戦に向けた意気込み田川 亨介

      今年のJリーグの最初の試合なので、そこで今季の初ゴールを取りたい気持ちは強いです。相手にはポドルスキがいますが、身体が相当強いし、どこからでもシュートを打てる怖さもある。でも自分の武器を信じて、彼よりも先にゴールを決めたいです。チームとしては今年「頂」というスローガンを力強く掲げているので、そこを目指して多くの勝点積み上げられるように頑張りたいです。

    • ルーカス ポドルスキ
      注目プレイヤールーカス ポドルスキ

      鳴り物入りで加入した昨季は、15試合で5得点とインパクトを放てず。巻き返しを期す今季はキャプテンに就任し、チームを牽引していく覚悟だ。日本のスタイルに慣れた2年目は、ワールドクラスの実力を示すことができるか。

      小川 慶治朗
      開幕戦に向けた意気込み小川 慶治朗

      鳥栖が相手ですが、今は自分たちのことに集中しているし、キャンプで課題が出たので、どうやって勝てるチームにできるか。そこだけを今は考えています。今年のJ1の最初の試合なので注目度も高いと思いますが、強いチームは注目された試合でも結果を出せる。今まで神戸は大事な試合を落としてきていますが、そこはメンタルひとつで変わるところ。いい経験にもなると思うので、楽しんでサッカーをしたいです。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 味スタ 2/24(土) 14:00キックオフ

    FC東京

    浦和レッズ

    VS

    日本代表クラスのタレントを多数擁しながら、昨季は13位と低迷したFC東京。今季はG大阪で多くのタイトルを獲得した長谷川 健太新監督を迎え、巻き返しのシーズンに挑む。

    対するは昨年、アジア王者に輝いた浦和。失点が多くリーグ戦では結果を出せなかったが、アジアの舞台では手堅さと勝負強さを示して、10年ぶりにACLのタイトルを手にした。堀 孝史監督が続投する今季も、アジアを制した同様の戦いを披露するはずだ。

    大久保 嘉人が古巣に戻り、ピーター ウタカが退団した今季のFC東京は、前線のタレント不足が懸念されるが、柏から加入したディエゴ オリヴェイラと横浜FMから加わった富樫 敬真の新2トップが攻撃のカギを握る。長谷川監督が求めるハイプレスからのショートカウンターがはまれば、相手を押し込む戦いが可能となる。一方の浦和は、新戦力のマルティノスの推進力がチームに勢いをもたらすポイントとなる。

    ともに守備面の強化を実現するなか、1点を争う緊迫した戦いが繰り広げられそうだ。

    • 久保 建英
      注目プレイヤー久保 建英

      高校1年生だった昨季途中にプロ契約を結んだ天才アタッカー。身体が一回り大きくなった今季は、プレシーズンの実戦でゴールを連発し、評価をさらに高めている。鋭いドリブルとシュートセンスを武器に開幕スタメンを狙う。

      太田 宏介
      開幕戦に向けた意気込み太田 宏介

      浦和は本当に絶好の相手だと思いますし、ホームでなかなか勝ててない相手でもあるので、開幕戦で勝ってファン・サポーターの皆さんに喜んでもらいたい。昨季に悔しい思いをした分、今季にかける思いを強く持っています。まずは浦和に勝って、良いシーズンにしたいです。

    • 槙野 智章
      注目プレイヤー槙野 智章

      日本代表でもレギュラーの座を射止めた昨季は、「殻を破ったシーズン」と本人も胸を張る。昨季は左SBが主戦だったが、今季はCBでの起用が濃厚に。身体を張った守備が持ち味のムードメーカーが、浦和の堅守を支える。

      槙野 智章
      開幕戦に向けた意気込み槙野 智章

      キャンプでは守備の構築を主にやってきました。守備の配置だったり、自分のやるべきことも変わってきている。上手く機能させるためにも、自分の声かけだったり、ディスカッションがチームを良くする秘訣だと思うので、そこは意識しています。今年の目標は、たくさんの人に笑顔を届ける、それだけですね。たくさんの試合に勝利して、喜ぶ時間をみんなで数多く共有できるように頑張ります。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 Eスタ 2/24(土) 14:00キックオフ

    サンフレッチェ広島

    北海道コンサドーレ札幌

    VS

    ともに新監督を迎えたチーム同士の対戦となった。広島は、FC東京、甲府で実績を積んだ城福 浩監督を招聘。対する札幌は、広島、浦和を強豪チームへと導いたペトロヴィッチ監督に指揮を託した。ペトロヴィッチ監督とすれば、日本でのキャリアをスタートさせた古巣との一戦となる。

    昨季の広島は、得点力不足に苦しみ、15位と大きく低迷。そこで今オフは昨季のJ2でゴールを量産した渡 大生、さらにタイの英雄、ティーラシンを獲得。前線の補強に成功し、巻き返しを狙う。札幌は堅守速攻スタイルがはまり、J1昇格1年目で11位と躍進。さらなる飛躍を狙い、ポゼッションスタイルを標榜するペトロヴィッチ監督も迎えている。

    ともに新たなチームとして今季をスタートさせるなか、開幕戦ではスタイルの浸透具合が勝敗のカギを握るだろう。ともにパスワークを軸とした攻撃スタイルを目指すなか、激しい打ち合いが繰り広げられる可能性もあるだろう。

    • ティーラシン
      注目プレイヤーティーラシン

      英雄と称えられるタイのスーパースターがJリーグに初参戦。高さとしなやかさが生み出すポストプレー、高い技術に支えられたシュートセンスを兼備する万能型のストライカーだ。広島の攻撃力を復活させるキーマンとなる。

      柏 好文
      開幕戦に向けた意気込み柏 好文

      タイと宮崎でのキャンプを経て、コンディションも上がってきていますし、非常に手応えはあります。城福監督のサッカーで結果を残したいという気持ちも強いし、残留争いをして悔しい想いを味わった昨季のリベンジの意味でも、反骨心を見せたい。

    • チャナティップ
      注目プレイヤーチャナティップ

      昨夏に加入し、すぐさまレギュラーの座を掴み、札幌の残留に貢献。細かいステップで相手を置き去りにするドリブルが特長で、“タイのメッシ”の異名を持つ。昨季は無得点に終わっただけに、開幕戦では日本での初ゴールを狙う。

      荒野 拓馬
      開幕戦に向けた意気込み荒野 拓馬

      広島はしっかりつないで崩してこようとするチームですし、前には強力なアタッカーもいるので難しい試合になるとは思いますが、自分たちも監督が代わって、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)のサッカーの形ができているところ。それをしっかりピッチで表現できれば、十分戦えると思うし、結果も付いてくると思います。ミシャのサッカーは難しいですけど、楽しみのほうが大きい。若い選手も成長できると思いますし、今はサッカーをするのが楽しいですね。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 吹田S 2/24(土) 14:30キックオフ

    ガンバ大阪

    名古屋グランパス

    VS

    昨季、10位と低迷したG大阪が新監督に招聘したのは、ライバルのC大阪で通算8年も指揮を執ったレヴィー・クルピ監督だ。若手の育成と、攻撃スタイルに定評があるブラジル人指揮官に再建を託した。

    即戦力の補強は少なかったが、遠藤 保仁、今野 泰幸、倉田 秋ら既存の戦力に実力者は揃う。豊富なタレント陣をいかに活用し、チームを機能させていくのか。攻撃サッカーの復活は、新監督の手腕にかかっている。

    一方、1年でのJ1復帰を実現した名古屋も、特長は攻撃面にある。2年目を迎える風間 八宏監督のもと、さらなる進化を狙う。カギを握るのは新戦力のジョーだ。元セレソンの大型ストライカーが、風間スタイルを完成させる重要なピースとなる。守備面に課題を抱えるものの、圧倒的な攻撃スタイルで、旋風を巻き起こせるか。攻撃スタイル同士の戦いとなるこの開幕戦は、両チームの今季の行方を左右する重要な戦いとなるはずだ。

    • 倉田 秋
      注目プレイヤー倉田 秋

      日本代表にも名を連ねるナンバー10。高い攻撃センスを誇り、思い切りの良いフィニッシュワークで得点も奪える。一方で、ハードワークも厭わず、献身的な守備でチームを助ける。攻守両面で機能するチームに欠かせぬ存在だ。

      遠藤 保仁
      開幕戦に向けた意気込み遠藤 保仁

      クルピ監督が求めている戦い方が浸透するのはこれから。ただ、昨季からメンバーはあまり変わっていないし、動き出しのタイミングとかはある程度分かっているので、ゴールに直結するプレーができたらいい。観ていて楽しいサッカーをしたいし、ひとつでも多く勝点を掴んで、できるだけ上を目指して戦っていきたいです。

    • ジョー
      注目プレイヤージョー

      昨季のブラジルリーグで得点王とMVPを獲得したワールドクラスのストライカーだ。192センチの長身ながら、足もとの技術も的確。しなやかな動きから鋭く正確なシュートを放つ。J1復帰を果たした名古屋の躍進のカギを握る。

      佐藤 寿人
      開幕戦に向けた意気込み佐藤 寿人

      2年ぶりのJ1の舞台なので気合いは入っています。ガンバは非常に手強い相手ですし、タレントもたくさんいる。注目される試合になると思うので楽しみです。アウェイですが、勝って良いスタートを切りたい。監督の考えは理解できていますし、昨年のベースはあります。でもまだやらなくてはいけないことも多い。満足することなく、上を見ながらやっていきたいです。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 BMWス 2/24(土) 16:00キックオフ

    湘南ベルマーレ

    V・ファーレン長崎

    VS

    1年でのJ1復帰を成し遂げた湘南と、初のJ1昇格を実現した長崎。昨季のJ2のトップ2が、J1の舞台でいきなり対峙することとなった。

    湘南は7年目を迎える曺 貴裁のもとで、確固たるスタイルが築かれている。ハードワークをベースとしたアグレッシブかつ組織的なサッカーは、昨季のJ2で圧倒的な強さを示した。今季は梅崎 司、ミキッチと経験豊富なタレントを迎え入れ、“湘南スタイル”のさらなる進化を目指す。

    一方の長崎は、予想を覆し昨季のJ2で躍進。シーズン終盤の13試合を無敗で乗り切り、悲願のJ1昇格を成し遂げた。長くチームを率いる高木 琢也監督のもと、ハードな守備とスピーディな攻撃を実現。初のJ1では苦戦が予想されるも、地元出身の徳永 悠平、中村 北斗ら経験豊富な選手が加わったのは好材料。粘り強く勝点を積み重ね、J1残留、定着の流れを実現したいところだ。

    昨季の対戦では湘南が1勝1分と上回ったが、J1の舞台ではいかなる決着を見るのか。注目の一戦となる。

    • 秋野 央樹
      注目プレイヤー秋野 央樹

      今季から10番を背負う左利きの司令塔。長短のパスで攻撃を操り、湘南スタイルのスイッチを入れる。昨季は得点力も向上し、果敢な攻め上がりから4ゴールを奪った。献身的な守備力も備え、攻守両面で高い貢献度を示す。

      高山 薫
      開幕戦に向けた意気込み高山 薫

      開幕戦は本当にモチベーションが上がる試合。相手もモチベーションはそうとう高いと思いますが、それに負けないくらいの気持ちで臨みたいと思います。前回J2に落ちてしまった時は、相手の勝負強さを上回れなかったり、内容が良くても勝てない試合が多かった。今年は良い内容プラス、結果にもしっかりと拘っていきたい。勝点3を取りに行くサッカーを見てもらいたいです。

    • ファンマ
      注目プレイヤーファンマ

      力強いポストワークを持ち味とするスペイン出身のストライカー。昨季加入すると、最前線で確実に起点となり、11ゴールと得点も量産。J1昇格に大きく貢献した。J1での躍進は、この男のパフォーマンスにかかっている。

      髙杉 亮太
      開幕戦に向けた意気込み髙杉 亮太

      本当に楽しみですし、一方で不安な部分ももちろんあります。ここでどう転ぶかで今後の長崎が決まってくると思うので、チームとしてしっかり戦っていきたいです。湘南は去年一度も勝てなかったので、その借りを返す意味でも勝点を取って次につなげていきたいです。長崎はハードワークがベースにある。J1では個の部分で劣るところはもちろんあると思いますが、組織でカバーして、全員で勝っていければと思っています。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 ユアスタ 2/25(日) 13:00キックオフ

    ベガルタ仙台

    柏レイソル

    VS

    ルヴァンカップでベスト4に進出するなど、昨季の仙台は渡邉 晋監督が目指す攻撃スタイルの成果が表れた1年となった。一方の柏は中村 航輔、中山 雄太ら若きタレントの活躍もあり、4位と躍進。日本代表に選出されたドリブラーの伊東 純也ら個々の台頭も光り、こちらも飛躍のシーズンとなった。

    ともにさらなる上を目指すチーム同士の一戦は、攻撃的な戦いが予想される。仙台は不動の存在だった三田 啓貴が流出したものの、川崎Fから板倉 滉、岐阜から庄司 悦大を獲得。実績のある阿部 拓馬も迎え入れ、各ポジションでスケールアップを果たした。

    柏も積極補強を敢行し、江坂 任、山崎 亮平、小泉 慶ら多くの即戦力を補強している。とりわけ江坂はすでにチームにフィットしており、欠かせない戦力として存在感を高めている。高い攻撃センスを誇る新10番が、チームの浮沈のカギを握りそうだ。右肩上がり成長を続ける両者の一戦は、観る者を魅了するエキサイティングな一戦となるだろう。

    • 石原 直樹
      注目プレイヤー石原 直樹

      驚異的な身体能力を備え、前線で起点となりつつ、自らゴールも陥れる。昨季は10得点、4アシストといずれもチームトップの数字を残した。浦和からの完全移籍となった今季は、名実ともにエースとしての活躍が期待される。

      野津田 岳人
      開幕戦に向けた意気込み野津田 岳人

      今年のベガルタはトップ5と、カップ戦のタイトルが目標。そのためにも開幕戦に勝って、波に乗っていきたいです。レイソルの中村選手は同い年で、昔から一緒にやっているので、彼から点を取りたい。他にも知っている選手が多いので、手強いですけど、勝てるように頑張ります。今年は去年の終盤に見せられた攻撃的な部分をより示していきたいですし、そこに勝負強さをプラスして、勝ち切るサッカーを実現したいです。

    • 伊東 純也
      注目プレイヤー伊東 純也

      昨年末に日本代表に選出されたスピードスター。相手を置き去りにするドリブルは、国内トップレベルにある。ドリブルだけでなく、鋭いスルーパスやシュートセンスにも磨きがかかり、今季は多くの得点機を生み出していく。

      中村 航輔
      開幕戦に向けた意気込み中村 航輔

      仙台は本当に良いチームですが、自分たちもベストを尽くして勝点3を取れるようにしたい。野津田選手とは世代別の代表で一緒にプレーしていますし、彼の持っている左足は本当に脅威なので、彼には気を付けたいと思います。公式戦に関して言えば自分たちは(ACLの)3試合こなして開幕戦に臨みますが、そこは仙台に比べてよりポジティブに働くものだと思っています。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 アイスタ 2/25(日) 13:00キックオフ

    清水エスパルス

    鹿島アントラーズ

    VS

    昨季、最後まで残留争いを強いられた清水は、広島を率いていたヤン・ヨンソン監督を招聘し、巻き返しを狙う。一方の鹿島も最終節で川崎Fに交わされて優勝を逃したのをはじめ、ACL、ルヴァンカップ、天皇杯といずれのコンペティションでも結果を出せず、2014年以来となる無冠に終わった。

    Jリーグ黎明期から数々の名勝負を繰り広げてきた“オリジナル10”同士の一戦は、お互いの意地とプライドがぶつかり合う、激しい戦いが繰り広げられるだろう。

    清水は新監督の采配が重要なカギを握る。守備組織の構築に定評があるだけに、相手に隙を与えない手堅いサッカーを展開してくるはずだ。一方の鹿島は積極的な守備から、金崎 夢生、土居 聖真ら前線のタレントを生かすサッカーを演じてくるだろう。8年ぶりに復帰した内田 篤人のパフォーマンスにも注目が集まる。欧州帰りの経験豊富なこのサイドバックが、鹿島に勝利をもたらすプレーを見せつけるのか。そこが開幕戦の焦点となる。

    • 鄭 大世
      注目プレイヤー鄭 大世

      強靭なフィジカルを誇る大黒柱。攻撃の起点となるとともに豪快なフィニシュワークでゴールを陥落する。昨季は怪我で離脱した時期もあり消化不良のシーズンとなったが、今季は開幕からエンジン全開でチームを牽引する。

      松原 后
      開幕戦に向けた意気込み松原 后

      鹿島アントラーズという素晴らしいチームに対して、自分たちはチャレンジャー精神を持って、強い気持ちで向かっていきたい。自分たちを信じて、90分間を通して集中したプレーができれば、絶対に勝てると思います。監督が代わって守備の部分は去年より強く要求されています。そこが改善できれば失点も減るし、勝つ確率は上がると思う。まずはひと桁順位を目指し、そこからさらに上位を狙っていきたいです。

    • 内田 篤人
      注目プレイヤー内田 篤人

      8シーズンぶりに復帰した世界を知る右サイドバック。怪我で長くプレーできなかったが、ACLでフル出場を果たすなど、すでに復活の狼煙を上げている。高い経験値を誇り、昨季は無冠に終わった鹿島を復活に導くキーマンだ。

      三竿 健斗
      開幕戦に向けた意気込み三竿 健斗

      自分たちからアクションを起こして積極的に前から奪いに行きたいですし、状況を見てブロックを敷いて取りに行くということもやっていきたい。相手陣内でボールを動かす時間を長くして、点を取れたらなと思います。勝ちに拘るところがうちの一番の武器。今年は勝ち方を知っている内田選手が帰ってきたので、そういった意識が去年よりもさらに高まると思っています。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 エコパ 2/25(日) 15:30キックオフ

    ジュビロ磐田

    川崎フロンターレ

    VS

    昨季王者の川崎Fが、アウェイで難敵の磐田と開幕戦で対峙する。

    主軸のほとんどがチームに留まり、大久保 嘉人、齋藤 学ら強力なアタッカー陣を補った川崎Fが、昨季以上の戦力を備えていることは間違いない。2年目を迎える鬼木 達監督のもとで、戦術もしっかりと浸透しているだけに、組織としての成熟度も増している。公式戦2連敗スタートとなったものの、内容は決して悪くなく、この開幕戦に向けて状態を上げてくるはず。連覇に向けて好スタートを切るためにも、アウェイとはいえ勝点3を手に入れたいところだ。

    一方の、名波体制5年目を迎えた磐田も組織力では決して川崎Fには劣らない。とりわけ昨季リーグ最少失点を記録した守備が実に強固で、そう簡単に崩れることはないだろう。攻撃力が売りの川崎Fに対し、積極的な守備で応戦し、中村 俊輔、川又 堅碁ら攻撃陣の一発に勝機を見出したい。

    • 中村 俊輔
      注目プレイヤー中村 俊輔

      昨季加入すると。気の利いたパスワークや正確無比のプレースキックで多くのゴールを演出。磐田の躍進の立役者となった。今年で40歳となるが、その技術に衰えは見られない。今季も華麗なテクニックで磐田の攻撃を牽引する。

      櫻内 渚
      開幕戦に向けた意気込み櫻内 渚

      相手は攻撃的なチームですが、引いて守るだけじゃなく攻撃的な守備で対応したい。いい守備ができればいい攻撃につながると思うので、積極的に行って、得点していきたいですね。川崎Fは作るのも上手いですし、仕留める人もいるので、全員を警戒していますが、得点源の小林 悠さんはなかでも注意が必要。今年は最低でもトップ5という目標を掲げていますが、まずはそこを目指し、シーズン途中で設定をさらに上に変えられるようにしていきたいです。

    • 大久保 嘉人
      注目プレイヤー大久保 嘉人

      FC東京から2年ぶりに復帰を果たした歴代最高の点取り屋。三度の得点王を獲得するなど、ゴールを奪う能力は群を抜く。今季は2列目の位置でのプレーが濃厚で、自らゴールを陥れるだけでなく演出家としての役割も担う。

      小林 悠
      開幕戦に向けた意気込み小林 悠

      スタートダッシュという意味でも勝つことが大切だと思います。強い相手ですが、チーム一丸となって臨みたいです。磐田は失点が少ないチームですし、前線の個の力もあります。そこをどう抑えるかが鍵になるはずです。去年のホームでの試合では5失点しましたし、乗せてしまうと怖いチームなので注意したいです。中村 俊輔さん、川又 堅碁、アダイウトンらは個の力のある選手なので、うちの守備陣には頑張ってもらって、僕らがゴールを奪って勝てればベストかなと思います。

  • 明治安田生命J1リーグ 第1節 ヤンマー 2/25(日) 16:00キックオフ

    セレッソ大阪

    横浜F・マリノス

    VS

    今年の元日に行われた、天皇杯決勝の再戦となった。その試合では延長の末にC大阪が勝利を収め、ルヴァンカップとの2冠を達成。涙をのんだ横浜FMとしては、この開幕戦でリベンジを狙う。

    昨季の戦力をそのままに、高木 俊幸、ヤン・ドンヒョンら実力者を迎え入れ、戦力の底上げに成功したC大阪は、今季の優勝候補に挙げられる。タレントぞろいながら、尹 晶煥監督が求めるハードワークを徹底し、攻守に安定感のある戦いを実現する。

    一方、昨季5位となった横浜FMはアンジェ・ポステコグルー監督を招聘し、さらなる躍進を狙う。日本で指揮を執るのが初めてながら、実績は十分で、チームにどのような改革をもたらすか、その手腕に注目が集まる。齋藤 学、マルティノスの両翼を失ったチームにとって、代役を担える若き戦力の台頭も望まれるところだ。

    公式戦2連勝スタートと早くも勢いに乗るC大阪に対し、横浜FMは持ち前の堅守で粘り強く対応しながら、リズムを掴んでいきたい。

    • 杉本 健勇
      注目プレイヤー杉本 健勇

      自己最多となる22ゴールを挙げ、自他ともに認めるC大阪のエースへと成長した杉本。昨季はドリブルという新たなスキルも披露し、ドリブルシュートの回数は27回とリーグ最多を記録した。単独でゴールを陥れることもできる本格化派へと脱皮を遂げた今、ずばり狙うは初の得点王獲得だ。

      山口 蛍
      開幕戦に向けた意気込み山口 蛍

      チームの雰囲気はすごく良いし、(ヤン)ドンヒョン、(田中)亜土夢くん、トシ(高木 俊幸)など豊富な経験を持った選手が入って、すぐに馴染んでくれた。いろんな状況に対応できる戦力が揃っていると思います。全員が走り切るという強みを発揮して戦っていきたいです。

    • 中澤 佑二
      注目プレイヤー中澤 佑二

      開幕戦当日に40歳の誕生日を迎えるレジェンド。4年連続フル出場を果たす鉄人CBは、今季も横浜FMの堅守を支えるキーマンとなる。打点の高いヘッドと危機察知能力は健在で、強力なC大阪攻撃陣の前に立ちはだかる。

      天野 純
      開幕戦に向けた意気込み天野 純

      C大阪は、元日の天皇杯で負けてしまった相手なので、開幕戦で借りを返せるチャンスを与えてもらったのは、幸せなことだと思っています。監督が代わりましたが、去年とやっていることはそれほど変わっていない。去年よりも質を高めていくところ、色付けしてくれるところを監督がやってくれているので、さらに面白いサッカーができると思います。優勝という言葉を監督も口にしていますし、今年はそこしか目指していないです。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 レベスタ 2/25(日) 13:00キックオフ

    アビスパ福岡

    FC岐阜

    VS

    昨季、昇格プレーオフ決勝で名古屋に敗れ、J1復帰を逃した福岡は、今オフにウェリントン、三門 雄大、冨安 健洋、亀川 諒史ら主力が移籍。一方で長身ストライカーのトゥーリオをはじめ、森本 貴幸、枝村 匠馬ら実力者を迎え入れ、戦力の維持に成功した。4年目を迎える井原 正巳監督のもと、強固な守備組織は保たれているだけに、新たな攻撃陣のパフォーマンスが昇格のカギを握るだろう。

    一方の岐阜は大木 武監督が標榜するポゼッションスタイルの浸透具合がポイントとなる。エセキエル ハム、ライアン デ フリースと攻撃面に特長のある新外国籍選手を加え、パワーアップしたサッカーを披露したいところ。福岡の守備組織をいかに攻略できるかが開幕戦の最重要テーマとなる。

    • 山瀬 功治
      注目プレイヤー山瀬 功治

      圧倒的な経験値を備えたベテランアタッカー。果敢な仕掛けは健在で、思い切りの良いミドルでゴールを陥落する。複数ポジションをこなすユーティリティ性も備えており、今季も戦術の幅を広げる存在として重宝されそうだ。

    • 風間 宏矢
      注目プレイヤー風間 宏矢

      高い技術を備えるCF。最前線に君臨し、ボールを収め、質の高いパスを供給するなど、攻撃の組み立てを担う。ポゼッションスタイルのカギを握る存在は、昨季はハットトリックを達成するなど、得点力にも磨きをかけている。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 Ksスタ 2/25(日) 14:00キックオフ

    水戸ホーリーホック

    モンテディオ山形

    VS

    昨季は終盤に失速し、14位と低迷した水戸は、今季、長谷部 茂利新監督を迎え、新たなスタートを切る。前田 大然ら昨季の主軸が移籍した一方で、岸本 武流ら若きタレントを多数補強。多くの戦力が入れ替わるなか、新たなチームへと変貌を遂げることになる。強靭なフィジカルを備えた新外国籍選手のジェフェルソン バイアーノが爆発すれば、昨季以上の順位も狙えるだろう。

    一方、木山体制2年目を迎える山形のテーマは攻撃力の向上だ。昨季は得点力不足に苦しみ勝ち切れない試合も目立っただけに、勝点1を勝点3に変えるだけの攻撃性が求められる。こちらもアルヴァロ ロドリゲスら新たなアタッカー陣のパフォーマンスが浮沈のカギを握りそうだ。

    • 木村 祐志
      注目プレイヤー木村 祐志

      徳島から加入した新背番号10。昨季は怪我に苦しみ不遇のシーズンとなったが、コンディションを戻しつつある今季は新天地での爆発が期待される。高い技術を生かしたパスワークと、様々な役割こなす万能性が最大の魅力だ。

    • 阪野 豊史
      注目プレイヤー阪野 豊史

      昨季13ゴールを挙げた不動のエースストライカー。優れたフィニッシュワークだけでなく、力強いポストプレーでタメを作り、前線からのプレスでも貢献できる。多くの歓喜をもたらす存在は、今季もフル稼働が求められる。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 栃木グ 2/25(日) 14:00キックオフ

    栃木SC

    大分トリニータ

    VS

    3シーズンぶりにJ2に戻ってきた栃木が、昨季、昇格1年目で躍進を遂げた大分をホームに迎える。

    堅い守りと鋭いアタックでJ3を勝ち抜いてきた栃木は今季、主に最終ラインの人員を補強し、さらに強固な守備の構築を狙う。大黒 将志、寺田 紳一と経験豊富なアタッカー陣の加入も頼もしく、J2にも通用する戦力を手にしている。3年目を迎える横山 雄次監督のもと、堅守速攻スタイルに磨きをかけ、復帰シーズンでの躍進を目指す。

    一方の大分も宮阪 政樹、丸谷 拓也らを獲得し、戦力アップに成功。片野坂 知宏監督が築いてきたポゼッションスタイルの質をさらに高められるスカッドを手にしている。J1復帰を視野に入れるなか、まずは開幕戦で昇格チームを撃破して勢いに乗りたいところだ。

    • ネイツ ペチュニク
      注目プレイヤーネイツ ペチュニク

      昨季途中に大宮から加入すると、貴重なゴールを連発して昇格に大きく貢献した。長身を生かして最前線で起点となり、高い決定力も備える。元スロベニア代表の大砲が、昇格1年目のチームを躍進に導くキーマンとなる。

    • 後藤 優介
      注目プレイヤー後藤 優介

      昨季、二度のハットトリックを達成するなど、大ブレイクを果たした若き点取り屋。スピードを生かした飛び出しと高いシュートセンスを持ち合わせ、エース格に成長を遂げた。今季もゴールを連発し、チームを昇格に導けるか。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 味スタ 2/25(日) 14:00キックオフ

    東京ヴェルディ

    ジェフユナイテッド千葉

    VS

    昨季、昇格プレーオフに進出した両チームが、いきなり開幕戦で対峙することになった。

    ロティーナ体制2年目の東京Vは、ドウグラス ヴィエイラ、アラン ピニェイロのアタッカーコンビが健在。水戸で結果を出した林 陵平も加わり、前線の破壊力はさらに増した印象だ。指揮官が求める守備戦術が今季も機能すれば、J1昇格も十分に狙えるだろう。

    対する千葉も、2年目を迎えるフアン エスナイデル監督のもとで、チームの成熟は図られている。エベルト、ロドリゲスと外国籍選手を加えた守備陣の強化が図られ、増嶋 竜也、茶島 雄介らの加入で、選手層も増している。昨季はハイプレス、ハイラインのアグレッシブなスタイルで旋風を巻き起こしたが、より結果の出せるチームとなっていきそうだ。

    • ドウグラス ヴィエイラ
      注目プレイヤードウグラス ヴィエイラ

      昨季はチームトップの19ゴールをマーク。アラン ピニェイロとのコンビで、J2に猛威を振るった。長身ながらスピードも備え、絶妙なタイミングでスペースを陥れる。周囲を使う術も長け、組織として機能できるのも強みだ。

    • 町田 也真人
      注目プレイヤー町田 也真人

      優れたテクニックを備え、質の高いラストパスでゴールをお膳立てする。自ら持ち込みフィニッシュの場面に顔を出すなど、多くの得点機を演出する。豊富な運動量も持ちあわせ、攻守に幅広く貢献する生え抜きのナンバー10。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 ニッパツ 2/25(日) 14:00キックオフ

    横浜FC

    松本山雅FC

    VS

    ともに最後まで上位争いに絡みながらもわずかに及ばず、昨季は昇格プレーオフに出場できなかった横浜FCと松本。巻き返しを狙う両チームが開幕戦で激突することとなった。

    横浜FCは、昨季終盤に就任したタヴァレス監督のもと、ハイプレスによるアグレッシブなサッカーを標榜する。昨季得点王のイバ、2011年のJ1MVPに輝いたレアンドロ ドミンゲスと強烈な個性を備えるだけに、狙い通りのサッカーを体現できれば、昇格戦線に顔を出すはずだ。

    一方、反町体制7年目を迎える松本は、前田 大然、前田 直輝、永井 龍らが加わり、前線の迫力を増している。指揮官の求める戦術はすでに浸透しているだけに、新戦力が額面通りの働きを見せれば、3季ぶりのJ1復帰も射程圏内となるだろう。

    • イバ
      注目プレイヤーイバ

      昨季、25ゴール挙げて得点王に輝いたノルウェー出身の大型ストライカー。190センチの長身ながら、足もとの技術にも長け、多彩なフィニッシュワークでゴールを陥れる。昇格を視野に入れる今季もこの男の爆発が欠かせない。

    • 前田 直輝
      注目プレイヤー前田 直輝

      3年ぶりに復帰した左利きのアタッカー。鋭いドリブルと強烈なシュートが持ち味で、大事な場面で結果を出す勝負強さも魅力だ。横浜FMで経験を積み、スケールアップを果たした今季はエースとしての働きが求められる。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 ピカスタ 2/25(日) 14:00キックオフ

    カマタマーレ讃岐

    アルビレックス新潟

    VS

    2003年以来となるJ2での戦いを強いられることになった新潟は、鈴木 政一監督を招聘し、1年でのJ1復帰を目指す。大野 和成、小泉 慶ら主力が抜けた一方で、安田 理大、高木 善朗ら欧州でもプレー経験のある実力者を補強。質の高いブラジル人選手も迎え入れ、十分なタレントを手にしている。その戦力を鈴木監督がいかに機能させていくのか。かつて磐田をリーグ制覇に導いた名将の手綱さばきにかかっている。

    その新潟をホームに迎える讃岐は、昨季19位と低迷。巻き返しを期すべく、重松 健太郎らを迎え入れ、攻撃力の向上に力を注いでいる。戦力面では新潟が上回るが、長期政権を築く北野 誠監督のもと、組織力では讃岐も劣っていない。佐々木 匠ら若きタレントが躍動すれば、十分に勝機を見出せるだろう。

    • 原 一樹
      注目プレイヤー原 一樹

      北九州から加入した昨季はチームトップの7ゴールを記録。強靭なフィジカルを生かしたフィニッシュワークで、讃岐の攻撃を支えた。J2通算61得点を記録する経験豊富なストライカーが、今季もチームを力強く牽引する。

    • 高木 善朗
      注目プレイヤー高木 善朗

      東京Vから加入した技巧派アタッカー。質の高いボールコントロールと推進力を備え、攻撃にリズムを生み出していく。オランダリーグでのプレー経験もある実力者は豊富な経験値を備え、J1復帰のカギを握る存在となる。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 鳴門大塚 2/25(日) 14:00キックオフ

    徳島ヴォルティス

    ファジアーノ岡山

    VS

    リカルド ロドリゲス監督のもとで躍進を遂げた昨季の徳島は、昇格プレーオフ進出こそ叶わなかったものの、確かなスタイルを築いたポジティブなシーズンとなった。今季はエースの渡 大生をはじめ主力が移籍したが、指揮官の戦術はすでに浸透しているだけに、今季も質の高いサッカーを維持できるはずだ。呉屋 大翔ら新たな攻撃陣が機能すれば、昨季以上の順位も狙えるだろう。

    対する岡山は昇格候補に挙げられながらも、昨季は13位と振るわなかった。出入りの激しいシーズンオフとなったものの、各ポジションに実力者を加え、戦力の底上げに成功した印象だ。J1を狙える陣容を備えているだけに、4年目を迎える長澤 徹監督の采配が、昇格への重要なポイントとなるだろう。

    • 山﨑 凌吾
      注目プレイヤー山﨑 凌吾

      昨季は14ゴールを挙げて、快進撃の立役者に。187センチの長身ながらスピードも兼備し、バリエーション豊かなフィニッシュワークを披露した。得点源の渡 大生が抜けた今季は、名実ともにエースとしての働きが求められる。

    • 赤嶺 真吾
      注目プレイヤー赤嶺 真吾

      昨季は怪我に泣かされながら、限られた出場機会で結果を出した。22試合で10得点を奪い、存在感を示している。決定力の高さに加え、身体の強さを生かしたポストワークも秀逸。今季は怪我なく、フル稼働が求められる。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 ニンスタ 2/25(日) 14:00キックオフ

    愛媛FC

    ツエーゲン金沢

    VS

    15位と17位。ともに昨季は満足のいく成績を残せなかったチーム同士の開幕カードとなった。

    間瀬体制2年目を迎える愛媛は、とりわけ昨季後半に失点を重ねた守備陣の強化を求めた。岡本 昌弘、安藤 淳といった新戦力のベテランのパフォーマンスがカギを握りそうだ。また才能豊かな神谷 優太がブレイクを果たせば、上位躍進も現実的なものとなるだろう。

    一方の金沢は、かつてのエース、清原 翔平が復帰したのをはじめ、梅鉢 貴秀、藤村 慶太を加えた中盤の選手層を増している。昨季終盤は7戦無敗と上昇ムードを掴んだだけに、その手応えを自信に変えて、今季へと臨みたい。

    昨季も開幕戦で両者は激突し、愛媛が1-0と勝利を収めているが、果たして今季はいかなる決着を見るのか。

    • 神谷 優太
      注目プレイヤー神谷 優太

      湘南から期限付き移籍で加入した新背番号10。U-21代表にも名を連ねる逸材は、卓越した技術とパスワークで決定的なチャンスを演出する。ゴール前に顔を出す積極性も持ち味で、攻撃に違いを生み出す存在として期待される。

    • 清原 翔平
      注目プレイヤー清原 翔平

      J2昇格1年目で躍進を遂げた2015年シーズンの立役者。C大阪、徳島を経て、3季ぶりに復帰した。正確な技術を備えるレフティは、攻撃のリズムを生み出すだけでなく、鋭いゴール嗅覚も備える。古巣で再び輝きを放つか。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 西京極 2/25(日) 15:00キックオフ

    京都サンガF.C.

    FC町田ゼルビア

    VS

    2010年以来、J1から遠ざかっている京都だが、今季はJ1復帰を実現し得る重要なシーズンとなるだろう。

    田中 マルクス闘莉王をはじめ、最終ラインには経験豊富な選手が並び、前線には岩崎 悠人らポテンシャルを秘めた若手が揃う。総入れ替えとなった外国籍選手も実力者ぞろいで、このタレントが上手く融合すれば、昇格戦線に十分に割って入れるはずだ。2年目を迎える布部 陽功監督がいかに組織を築いていくのか。その手腕にも注目が集まる。

    対する町田は昨季、リーグ最多の17引き分けと勝ち切れない試合が目立っただけに、勝負強さを身に付けたいところ。主軸に大きな変化はないもののバックアップの人材は増えており、その競争力がチームをポジティブな方向へと導いていきそうだ。

    • 田中 マルクス闘莉王
      注目プレイヤー田中 マルクス闘莉王

      日本サッカー史に名を残す名DF。昨季はFW起用され、15ゴールをマーク。Jリーグ通算100得点の金字塔を打ち立てた。CB起用が濃厚な今季は驚異の高さと持ち前のリーダーシップを生かし、チームをJ1へと導く覚悟だ。

    • 中島 裕希
      注目プレイヤー中島 裕希

      2年連続でふた桁得点を記録する不動のエースストライカー。相手DFと駆け引きし、一瞬のスピードを生かしてスペースを陥れる。エリア内でのゴール嗅覚と強烈な右足シュートも兼ね備え、様々な形からゴールを陥れる。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 みらスタ 2/25(日) 15:30キックオフ

    レノファ山口FC

    ロアッソ熊本

    VS

    霜田 正浩監督が就任した山口は、今季の台風の目となる可能性を秘める。パスをベースとした攻撃スタイルを継続しつつ、世界のトレンドを知る新監督が、自身の色をどのように取り込んでいくのか。その手腕が期待される一方で、積極補強も敢行。大崎 淳矢、オナイウ 阿道、高木 大輔らアタッカー陣に加え、ベテランの坪井 慶介も迎え入れ、戦力は格段にアップした。昨季は20位と低迷したものの、大幅なジャンプアップも実現できそうだ。

    対する熊本も、大宮でJ2優勝を実現した渋谷 洋樹監督を招聘。昨季の21位からの巻き返しを狙う。皆川 佑介、青木 剛らを獲得し、攻守両面で底上げを実現。渋谷監督のスタイルがスピーディに浸透すれば、昨季の二の舞を演じることはないはずだ。

    • 坪井 慶介
      注目プレイヤー坪井 慶介

      浦和で一時代を築いたベテランCB。湘南を経て、今季から山口に加入した。スピードを生かした1対1の対応は健在で、的確なコーチングで最終ラインを統率する。近年は出場機会に恵まれていないが、新天地で復活を期す。

    • 皆川 佑介
      注目プレイヤー皆川 佑介

      広島から加入した新エース候補。日本代表にも選出経験のある大型ストライカーは、身体を張ったポストワークと泥臭くゴールに迫るプレースタイルが持ち味だ。前線からの守備も献身的で、攻守に計算の立つプレーヤーだ。

  • 明治安田生命J2リーグ 第1節 NACK 2/25(日) 16:00キックオフ

    大宮アルディージャ

    ヴァンフォーレ甲府

    VS

    J2降格の憂き目にあった大宮と甲府が、開幕戦で激突することとなった。1年でのJ1復帰を実現するためにも好スタートいたい両者にとって、シーズンの行方を左右する重要な戦いとなる。

    大宮は昨季終盤よりチームを指揮する石井 正忠監督のもとで、再起を図る。シモヴィッチ、三門 雄大ら実力者を迎え入れ、リーグ屈指の戦力を誇るだけに、組織力を高められるかがポイントに。相手に自由を与えない積極的な守備で鹿島に栄冠をもたらした石井監督の戦術を体現できれば、結果は自ずとついてくるはずだ。

    甲府は2年目を迎える吉田 達磨監督の求める攻撃スタイルでJ1復帰を狙う。ジネイら攻撃面に特長のある選手を迎え入れ、破壊力は昨季を上回る。実力伯仲の両者の一戦は、開幕戦での再注目カードとなることは間違いない。

    • シモヴィッチ
      注目プレイヤーシモヴィッチ

      名古屋から加入したスウェーデン出身の大型ストライカー。199センチの長身と足元の技術の高さを生かし、最前線で攻撃の起点となる。昨季は名古屋で18ゴールを奪い、昇格の立役者に。新天地でも昇格請負人となれるか。

    • リンス
      注目プレイヤーリンス

      G大阪時代に3冠に貢献したブラジル出身のストライカー。昨季途中に加入するとすぐさまフィットし、攻撃力のアップを実現した。スピードに乗った突破と強烈なシュートを備え、得点だけでなくチャンスメイクの役割も担う。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 ニッパツ 3/9(金) 19:00キックオフ

    Y.S.C.C.横浜

    SC相模原

    VS

    昨季14位のYS横浜と、12位の相模原。巻き返しを狙う神奈川勢が開幕戦で激突することとなった。

    昨季は序盤に躓いたYS横浜だったが、後半戦では7試合負けなしを記録するなど反攻を実現した。しかし、その快進撃の立役者となった辻 正男が開幕前に全治7か月の怪我を負い、チームは大きなダメージを受けている。樋口体制3年目となり飛躍を狙うYS横浜だが、エース不在の状況をどのように乗り越えていくのか。

    対する相模原は西ヶ谷 隆之新監督を招聘し、新たなシーズンに挑む。昨季は低迷したものの、今季は谷澤 達也、成岡 翔と実力者を迎え入れ、ベテランの川口 能活も健在。リーグ屈指の戦力を新監督がいかに束ねていくのか。その手腕に注目が集まる。

    • 仲村 京雅
      注目プレイヤー仲村 京雅

      千葉のアカデミーで育ったテクニカルなアタッカー。果敢な仕掛けでリズムを生み出し、鋭いカットインからゴールも奪える。完全移籍となった今季はさらなる活躍が期待される。

    • 川口 能活
      注目プレイヤー川口 能活

      今年43歳を迎えるベテランGK。日本サッカー史にその名を刻むレジェンドは、昨季に37試合に出場するなど、守護神の座を明け渡さなかった。今季も最後方からチームを支える。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 藤枝サ 3/10(土) 13:00キックオフ

    藤枝MYFC

    AC長野パルセイロ

    VS

    ハイプレス・ハイラインのアグレッシブなサッカーを標榜する藤枝は、今オフに大幅にメンバーが入れ替わり、新たなチームへと生まれ変わっている。それでも4年目を迎えた大石 篤人監督のもと、目指すスタイルに変わりはなく、今季も積極果敢なサッカーで上位進出を狙う。養父 雄仁、関 光博ら経験豊富な新戦力の存在が躍進のカギを握りそうだ。

    対する長野はJ2昇格を目標に掲げ新シーズンに挑む。昨季はリーグ2位の25失点と堅守を誇りながら、得点数が伸びずに5位に終わった。目標を成し遂げるためには得点力の向上が何よりのテーマとなる。エースの萬代 宏樹の爆発はもちろん、新加入の津田 知宏のアグレッシブなプレーもチームに推進力をもたらすファクターとなりそうだ。

    • 養父 雄仁
      注目プレイヤー養父 雄仁

      長崎から加入した経験豊富なプレーメーカー。視野の広さを生かしたパスワークと卓越した技術を生かし攻撃にリズムを生み出していく。的確な位置取りで守備時にも力を発揮する。

    • 明神 智和
      注目プレイヤー明神 智和

      日本代表としても活躍した実績十分のボランチ。加入2年目となった昨季は16試合に出場し堅守を構築。40歳を迎えてもなおその闘志は衰えず、今季も主将としてチームを支える。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 ヤンマー 3/10(土) 14:00キックオフ

    セレッソ大阪U-23

    ブラウブリッツ秋田

    VS

    昨季、悲願の初優勝を果たした秋田に対して、C大23がどのような戦いを見せるのか。注目のカードとなった。

    秋田は昨季の主力がほぼ残留し、尾本 敬、藤田 祥史ら経験豊富なタレントを補強。連覇を実現し得る戦力を整えた。2年目を迎えた杉山 弘一監督の標榜するサッカーはさらに成熟度を増すなか、今季も優勝争いを牽引する存在となるだろう。

    対するC大23は、昨季は13位とまずまずの成果を手にした。今季はトップチームの選手層が増すなか、若手にとってはこのJ3での戦いが最大のアピールの場となる。ルーキーの安藤 瑞季やタイからやってきたチャウワットら個性的なタレントが揃っており、王者相手にも臆することなく果敢な戦いを挑みたい。

    • 安藤 瑞季
      注目プレイヤー安藤 瑞季

      高校ナンバー1ストライカーの呼び声高い、期待の大型ルーキー。強靭なフィジカルはすでにプロのレベルに達しており、鋭い仕掛けとパワフルなシュートで果敢にゴールを狙う。

    • 田中 智大
      注目プレイヤー田中 智大

      昨季、15得点・9アシストを記録したエース。卓越したポストワークで時間を作り、鋭い得点嗅覚を示してゴールを陥れる。今季も代えの利かない存在としてフル稼働が求められる。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 とうスタ 3/11(日) 12:30キックオフ

    福島ユナイテッドFC

    ザスパクサツ群馬

    VS

    1年でのJ2復帰を目指す群馬にとって重要な開幕戦となる。布 啓一郎新監督を迎えたチームは、平繁 龍一、大久保 哲哉と実績十分のストライカーを補強し、中盤には風間 宏希を加えるなど、各ポジションで戦力アップを実現した。一方、昨季の低迷の原因となった守備の強化も求められるなか、布監督がいかにチームを作り上げてくるのか。堅守を手に入れることが昇格のカギを握るだろう。

    その群馬をホームに迎える福島は、昨季はスタートダッシュに成功しながら、次第に勢いを失い10位に終わった。巻き返しを期す今季は、阪田 章裕、宇佐美 宏和らを加え、守備陣の選手層を増している。鋭いプレスと切り替えの速さを徹底し、戦力では上回る群馬から勝利を掴みたい。

    • 阪田 章裕
      注目プレイヤー阪田 章裕

      長野から加入したベテランCB。空中戦に絶大な強さを発揮し、1対1の対応にも優れる。湘南、大分ではJ1の舞台も経験。大分時代に指導を受けた田坂監督からの信頼も厚い。

    • 平繁 龍一
      注目プレイヤー平繁 龍一

      4年ぶりに復帰した強靭なアタッカー。前回所属時には2シーズンで20ゴールを記録するなど、頼れるエースとして活躍した。富山では結果を出せなかったが新天地で復活を期す。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 鴨池 3/11(日) 13:00キックオフ

    鹿児島ユナイテッドFC

    ガイナーレ鳥取

    VS

    昨年、J2クラブライセンスを取得した鹿児島にとって今季は昇格をかけた重要なシーズンとなる。三浦 泰年体制1年目の昨季は、攻撃的スタイルを貫き4位と躍進。今季は2年連続で得点王に輝いた藤本 憲明が移籍したものの、キリノ、アレックスと外国籍選手を迎え入れ、戦力を確保。また最終ラインにも黒木 恭平ら実力者を迎え、全体的な層は増している。昨季は序盤に4連敗を喫するなど躓いたが、今季は開幕からスタートダッシュを仕掛け、優勝戦線をリードしたい。

    対する鳥取は17位と大きく低迷。森岡 隆三監督が求めるサッカーを体現できなかった。今季は戦力を大幅に入れ替えて巻き返しを期す。レオナルド、ヴィトール ガブリエルら新外国籍選手のパフォーマンスが大きなカギを握りそうだ。

    • キリノ
      注目プレイヤーキリノ

      札幌、湘南などJクラブを渡り歩き、日本での実績十分のブラジル人ストライカー。スピードを生かした飛び出しと打点の高いヘッドを併せ持ち、新たな得点源として期待される。

    • フェルナンジーニョ
      注目プレイヤーフェルナンジーニョ

      G大阪や清水などで活躍したベテランアタッカーが2シーズンぶりに復帰。37歳となったが鋭いドリブルは健在で、強烈なメンタリティも併せ持ち、主将としてチームを牽引する。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 沖縄県陸 3/11(日) 14:00キックオフ

    FC琉球

    カターレ富山

    VS

    鹿児島と同じく、昨年にJ2クラブライセンスを取得した琉球は、昇格を最大のターゲットに掲げ今季に挑む。3年目を迎えた金 鍾成監督のもと攻撃スタイルはすでに浸透しており、そのクオリティをさらに高められれば昇格は見えてくる。補強の目玉は播戸 竜二。豊富な経験値と強烈なリーダーシップを備える元日本代表FWが、チームにどのような変化をもたらすのか。ピッチ内外で重要な役割を担いそうだ。

    富山も4シーズンぶりのJ2復帰に向けて、充実の戦力を手にしている。とりわけ最終ラインには今瀬 淳也らJ2で実績を積んだ選手が多数加入。課題だった守備の整備に着手している。昨季は後半戦に失速し、8位に終わっただけに、今季はシーズンを通した安定した戦いが求められるだろう。

    • 播戸 竜二
      注目プレイヤー播戸 竜二

      Jリーグ通算100ゴール以上を記録する元日本代表ストライカー。決して技術は高くないが、泥臭くゴールに迫り、驚異の決定力で歓喜を呼び起こす。J2昇格のカギを握る存在だ。

    • 苔口 卓也
      注目プレイヤー苔口 卓也

      富山在籍9年目を迎える大黒柱。自慢のスピードは健在で、鋭い抜け出しと果敢な突破で迫力を生み出す。ゴール前での熟練の技も光り、昨季は9ゴールと得点源として活躍した。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 夢の島 3/11(日) 14:00キックオフ

    FC東京U-23

    アスルクラロ沼津

    VS

    昨季、昇格1年目ながら最後まで優勝争いに絡み、首位と勝点2差の3位と躍進を遂げた沼津。リーグ最多の60得点を記録した一方、27失点と堅守も誇り、その実力は優勝した秋田にも引けを取らなかった。今季は得点源の薗田 卓馬が移籍し、その穴をいかに埋められるかがテーマとなる。JFLで得点王に輝いた坂本 修佑ら新加入組の台頭が望まれるところだ。

    その沼津をホームに迎えるF東23は、昨季はU-23チームのなかで最上位となる11位。今季はさらなる上を目指すとともに、トップチームで活躍するためのアピールも当然欠かせない。トップでのプレー機会を得ている久保 建英の存在にも刺激を受けているはずで、FC東京の未来を担う若いタレントたちの躍動に期待したい。

    • 廣末 陸
      注目プレイヤー廣末 陸

      昨年の高校選手権を制した青森山田高の守護神。鋭い反射神経と驚異の飛距離を誇るキックを武器とする。1年目の昨季は12試合に出場。同期の波多野を凌ぎ、トップ出場を狙う。

    • 青木 翔大
      注目プレイヤー青木 翔大

      しなやかなポストプレーと果敢な仕掛けが売りの沼津のナンバー10。昨季は6ゴールと物足りない数字に終わったが、薗田の抜けた今季は前線の軸としてフル稼働が求められる。

  • 明治安田生命J3リーグ 第1節 吹田S 3/11(日) 14:00キックオフ

    ガンバ大阪U-23

    グルージャ盛岡

    VS

    菊地 利三監督を迎えた昨季の盛岡は、得点力不足に悩まされ、過去ワーストの15位に沈んだ。巻き返しを狙う今季は、各ポジションに積極補強を敢行。天皇杯で旋風を巻き起こしたいわきFCのエース、高柳 昂平をはじめポテンシャルを秘めたタレントを迎え入れている。多くの若手が加わるなか、注目されるのはやはり菊地監督の手腕。課題の得点力をいかに向上させるかが、躍進のカギとなる。

    対するG大23は、昨季は16位と低迷。とりわけ序盤戦はなかなか結果を手にできず、苦戦が続いた。宮本 恒靖監督が率いて2年目となる今季は、トップ同様に攻撃スタイルに磨きをかけたいところ。すでにトップデビューを果たした中村 敬斗、福田 湧矢のルーキーコンビに刺激を受ける選手も多く、若手を積極起用するクルピ監督にアピールするうえでも、このJ3の舞台で輝きを放ちたい。

    • 松田 陸
      注目プレイヤー松田 陸

      高校選手権で優勝を果たした前橋育英高の守備の要。高い身体能力を備え、局面の対応とカバーリングの上手さが光る。CBのみならずSBでプレーできる汎用性の高さも魅力だ。

    • 高柳 昂平
      注目プレイヤー高柳 昂平

      いわきFCに所属した昨季の公式戦では天皇杯でのハットトリックを含め、16試合・32得点と圧巻の成績を残した。力強いドリブルと決定力を兼ね備えた、盛岡の新エース候補だ。

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