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セレッソ大阪
C大阪
ファジアーノ岡山
岡山
後半
42'
MF
末吉 塁
FW
河野 孝汰
MF
喜田 陽
MF
岡澤 昂星
後半
42'
FW
チアゴ アンドラーデ
FW
櫻川 ソロモン
後半
34'
後半
34'
FW
河野 孝汰
MF
江坂 任
DF
奥田 勇斗
DF
中村 拓海
後半
34'
DF
大畑 歩夢
後半
30'
後半
22'
MF
神谷 優太
MF
宮本 英治
後半
22'
FW
一美 和成
FW
ルカオ
DF
大畑 歩夢
DF
髙橋 仁胡
後半
22'
MF
上門 知樹
MF
横山 夢樹
後半
13'
MF
ルーカス フェルナンデス
MF
香川 真司
後半
13'
後半
13'
MF
山根 永遠
MF
ブラウン ノア 賢信
後半
0'
MF
オベルダン
MF
松本 昌也
MF
横山 夢樹
前半
24'
FW
櫻川 ソロモン
前半
20'
前半
8'
MF
ブラウン ノア 賢信
2
-
1
6
4
51%
74%
116.1km
114
ゴールはありません。
4
3
73%
57.5km
55
5
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した横山がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

新監督とともに。C大阪が目指す進化
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
6
5
16
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
20
4
49%
73%
115.8km
136
2
8
16
0
0
4
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
16
3
71%
57km
63
9
5
0
0
0
アシスト
MF 8
香川 真司
自陣から岡澤が出したパスに反応した櫻川がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 28
岡澤 昂星
右サイドから白井がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給する。最後はペナルティエリア内から鈴木が出したパスに反応したブラウンがペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める

アシスト
DF 43
鈴木 喜丈
選手名
成績
直近5試合
2016/12/4
J1昇格プレーオフ 決勝
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-0
2025/4/2
明治安田J1リーグ 第8節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
2-1
2025/10/18
明治安田J1リーグ 第34節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
1-2
2026/3/18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第7節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-2
2026/5/24
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第18節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
2-3
シーズン移行により新たな時代に突入する明治安田Jリーグ。令和8年8月8日、くしくもC大阪のエースナンバー『8』がそろうこの日、YANMAR HANASAKA STADIUMではC大阪が岡山を迎え撃つ。
今年の上半期に行われたJ1百年構想リーグにおいて、C大阪はWESTグループで2位、全体でも3位という好成績を収めた。ただし、WESTグループの優秀監督賞を受賞したアーサー パパス監督がサウジアラビア1部のアル・イテファクへ引き抜かれる形で退任。思わぬ形で監督交代を余儀なくされた。そうした急転直下の事態にも、クラブは冷静に対応。ラ・リーガでの監督歴も豊富なスペイン国籍指揮官・パブロ マチン監督の招聘に成功した。「野心的で攻撃的に、勇敢に戦うことで、相手陣内で長い時間プレーしたい」と話す新指揮官の下、前体制で培ったアタッキングスタイルの進化を目指す。
システムはキャンプから一貫して[3-4-2-1]。守備ではハイプレスをベースに人を捕まえにいく。攻撃はサイドの幅を使い、両ウイングバックも積極的に攻め上がる。パブロ マチン監督は攻守の切り替えの局面で主導権を握ることも重視しており、セカンドボールに対する要求は高い。
注目選手は2シャドーに入ることが予想される横山 夢樹と香川 真司。前者は今年からC大阪に加入したドリブラー。J1百年構想リーグでは終盤に2試合連続2得点と爆発。9月中旬から行われる第20回アジア競技大会のU-21日本代表メンバーにも選出されており、伸び盛りのタレントだ。後者は言わずもがなのレジェンド。C大阪へ復帰した2023シーズン以降はボランチでプレーする機会が多かったが、今季はシャドーの位置でプレー。ボールを収めて周りを使うなど、攻撃のリズムを作りながら、フィニッシュの局面ではペナルティーエリアの中へ入っていきたい。

C大阪の注目は2シャドー。その1人、横山夢樹はドリブルが武器だ(写真は2026年J1百年構想第16節・長崎戦)
対する岡山は、初めてJ1を舞台に戦った2025シーズンは13位、J1百年構想リーグは全体で11位と少しずつ順位を上げており、就任5年目・木山 隆之監督の下、今季はJ1定着の“その先”を目指すシーズンになる。前線にはルカオ、レオ ガウショ、江坂 任と強力な選手が並ぶ中、注目は町田から完全移籍で加入したナ サンホ。縦への推進力とハードワークを兼ね備えた新10番は岡山のスタイルにもフィットすることが予想される。開幕戦で挨拶代わりのゴールを奪えるか。

推進力を備えるナ・サンホ。チームの攻撃力向上に寄与したい(写真は町田在籍時の2026年J1百年構想第12節・東京V戦)
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドでは、互いにアウェイチームが勝利したこのカード。C大阪は櫻川 ソロモン、上門 知樹、井上 黎生人。岡山は西川 潤、山根 永遠。古巣戦となる選手も多く、彼らの活躍も今節のポイントになる。C大阪がホームで新指揮官の初陣を白星で飾るか、上位を目指す岡山が開幕ダッシュにつながる白星をアウェイでつかみ取るか。局面での激しいバトルも予想されるミラーゲーム。個々で、チームで上回るのは果たしてどちらか。
[ 文:小田 尚史 ]