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117km
121
4
5
14
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
0
55%
77%
116.1km
97
2
1
14
1
0

アシスト
MF 41
宮本 英治
73%
58.3km
56
3
2
11
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
1
0
63%
57.8km
41
2
0
8
0
0
選手名
成績
直近5試合
2023/7/16
明治安田生命J2リーグ 第26節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
2-2
2024/5/12
明治安田J2リーグ 第15節
トランスコスモススタジアム長崎
トラスタ
0-0
2024/9/29
明治安田J2リーグ 第33節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
1-0
2026/3/21
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第8節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
0-1
2026/5/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第15節
PEACE STADIUM Connected by SoftBank
ピースタ
2-1
明治安田J1の2026/27シーズンが幕を開けた。岡山のファン・サポーターはこのときを待ちわびていて、JFE晴れの国スタジアムのホームエリアのチケットは完売となった(車いす席を除く)。今季も岡山はファン・サポーターの大きな後押しを受けながらスタートを切る。
岡山は開幕戦でC大阪に逆転を許して黒星スタートとなっている。素晴らしい立ち上がりを見せて先制点を挙げたが、間隙を突かれて同点に追いつかれ、個の力に屈して逆転を許して前半を終えると、後半は効果的にゴールへ迫っていくことができなかった。
攻守に課題が生じた試合になった。新加入選手がフィットするまでには時間も必要だが、新10番のナ サンホも、加入してすぐに後半開始から出場したボランチのオベルダンも、豊富な経験を持つ実力者。攻守にアグレッシブに戦うチームのベースを継続した上でプラスαをもたらしてくれるはずで、2試合目にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。大きな期待を寄せていきたい。
対する長崎は開幕戦で京都に勝利して白星発進となった。立ち上がりから積極的にゴールへ向かい、11分にチアゴ サンタナが先制点を挙げると、29分にもチアゴ サンタナがゴールを奪取。後半に入ってラファエル エリアスに1点を返されたが、リードを守り切ってホームで勝点3をつかみ取っている。
高木 琢也監督が試合後に「ゲームの入りがすべてかなというふうに思っています」とうなずいていたように、チーム全体の意思統一を図って試合に入れたことが勝利につながったことは間違いない。充実したパフォーマンスを見せたチアゴ サンタナもチームの成長を実感していた。
「一人ひとりの一生懸命な姿が、チームとして百年構想リーグと比べたらすごく良かったと思います。切り替えの部分ではボールを失ったときに全員でハードワークしてボールを取り返して、ボールがあるときには全員がアグレッシブに前を向いてプレーしたことで、この試合では前半で2点を決めることができました」
岡山も長崎もハードワークや切り替えを重視している中で、ボランチのプレーがチームのパフォーマンスを大きく左右することになるのは間違いない。
今節は先発が予想されるオベルダンは自身を「攻守をつなぐコネクター」と形容するMFで、チームメートもすでに力を認めており、鈴木 喜丈は「ボールを持ってさばけるし、守備も真面目。切り替えも早くてガツガツ行く」と話している。

加入発表翌日の前節は途中出場。オベルダンは今節、初の先発が予想される
長崎には山口 蛍がいる。35歳になったボランチは開幕戦でチームトップの走行距離(11.2km)をマーク。まだまだタフさは健在で、ピッチ中央でチームを支える大黒柱となっている。

長崎の中盤に君臨するのは山口蛍。今節もチームの勝利に貢献できるか
2人が中心になって繰り広げられる中盤のバトルで、どちらがイニシアチブを握っていくのか。立ち上がりから目が離せないマッチアップになる。
[ 文:寺田 弘幸 ]