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111.1km
129
ゴールはありません。
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2
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54.8km
49
0
ゴールはありません。
堅守とプレスのせめぎ合い。岡山と東京Vが激突
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
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16
1
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
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フリーキック
警告・退場
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1
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12
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
1
0
78%
55.3km
66
1
0
6
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選手名
成績
明治安田J1第3節。今節もホームエリアのチケットが完売したJFE晴れの国スタジアムで岡山と東京Vが対戦する。熱気に包まれたスタジアムで、熱量の高いバトルが繰り広げられる90分になることは間違いない。
岡山は前節、長崎を破って今季初勝利をつかんだ。前半から攻守にアグレッシブなプレーを見せて試合を優勢に進め、なかなかゴールが奪えなくても守備陣はスキを見せなかった。そして、後半に入ってルカオがゴールを決めてリードすると、危なげなく守り抜いて完封勝利を成し遂げた。今節もホームの利を生かして連勝を狙っていく。
東京Vは前節の柏戦で逆転負けを喫した。立ち上がりに右サイドを崩し、食野 壮磨のクロスから林 尚輝がヘディングで決めて幸先よく先制した。しかし、11分に同点ゴールを許すと、その後はGKマテウスの好セーブで耐えながらも後半に2失点を喫して1-3で敗れた。開幕2試合で1分1敗と勝利がなく、今節はなんとしても初白星をつかみたいところだ。
試合のポイントは、いかに多くのチャンスを作っていけるかだろう。木山 隆之監督は東京Vを「全員がしっかりハードワークして、攻守で相手よりも走って戦う部分を大事にしているチーム」と形容し、今節をこう展望する。
「ヴェルディはボールを後ろからつなぐ力もしっかりあって、アバウトなプレーをしないので、われわれがプレッシャーを掛ける努力をし、その中で自分たちが攻める時間を増やしてチャンスを作っていきたい。ただ、最後のところも堅いチームなので本当に攻撃では努力が必要になると思います」
チーム全体で連動したプレスを掛けながらチャンスを作っていく中で、得点を奪う場面では江坂 任のクオリティーとアイディアに期待したい。新加入のナ サンホとの連係もこれからで、長崎戦後に江坂 任は「サンホともっと距離を近くしてやりたいし、もっとスペースを共有しながら良い攻撃ができれば」と改善点を話していた。2人が連係してゴールへ向かっていくシーンが増えれば、チャンスの質もぐっと高まっていくに違いない。

ナ・サンホとの連係を深め、攻撃の活性化を狙う江坂任
東京Vは意図を持ってボールを前に運びながらチャンスを増やしていき、最後のアタッキングサードでは福田 湧矢の打開力に期待したいところだ。開幕戦・川崎F戦の得点は福田 湧矢がペナルティーエリアに進入して放ったシュートのこぼれ球から生まれ、第2節の先制点も福田 湧矢が右サイドでチャンスを作ったことで生まれている。今節も東京Vの14番には決定的なプレーを見せてもらいたいところだ。

前節、先制点の起点となった福田湧矢
岡山も東京Vもハードワークと堅い守備がベースにあるチーム。球際でのバトルが激しくなり、試合展開も堅くなることが予想される中、江坂 任と福田 湧矢には個の力で試合を動かしていくプレーを期待したい。
[ 文:寺田 弘幸 ]