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3
-
1
12
7
41%
73%
113.2km
106
右サイドからのCKを獲得。キッカーの相馬がボールを蹴り込むも、金子にクリアされてしまう。最後はこぼれ球に反応したネタラヴィがペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決める
4
2
55%
53.9km
50
0
安居のパスがペナルティエリア内の渡邊につながる。渡邊がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、昌子にブロックされる。最後はペナルティエリア内から金子が出したパスに反応した渡邊がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

古巣への意地とプライドも絡み合う一戦。国立で激突
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
MUFGスタジアム
0
1
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
22
3
59%
84%
116.2km
121
2
3
12
1
0
左サイドからの相馬のクロスに反応した西村がペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める

アシスト
FW 7
相馬 勇紀
0
3
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
2
83%
56.7km
59
1
3
6
0
0
アシスト
MF 7
金子 拓郎
ペナルティエリア手前からMデュークがスルーパスを送る。抜け出した中村がペナルティエリア右から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 15
ミッチェル デューク
選手名
成績
直近5試合
2024/8/31
明治安田J1リーグ 第29節
MUFGスタジアム
MUFG国立
2-2
2025/4/13
明治安田J1リーグ 第10節
MUFGスタジアム
MUFG国立
0-2
2025/10/25
明治安田J1リーグ 第35節
埼玉スタジアム2002
埼玉
0-0
2026/3/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第8節
埼玉スタジアム2002
埼玉
1-2
2026/5/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第18節
MUFGスタジアム
MUFG国立
1-0
7月3日に開催された町田のキックオフミーティングの壇上で黒田 剛監督が「J1リーグ優勝」を目標に掲げてから約1カ月半。開幕2連勝で好スタートを切った町田は、明治安田J1第3節にしてようやくホーム開幕戦を迎える。
アウェイでの開幕2試合をいずれも4点差ゲームで制した町田のホーム開幕戦の舞台はMUFGスタジアム(国立競技場)。相手は開幕2連敗と対照的なシーズンのスタートを切った浦和だ。
なお、第3節で唯一の日曜開催である町田と浦和の一戦は、J1百年構想リーグ閉幕を機に因縁深いカードとなった。このオフ、町田は浦和のスピードスター・松尾 佑介を完全移籍で獲得。また2023シーズンまで浦和でプレーし、直前までベルギーで揉まれてきた明本 考浩もJリーグ復帰の新天地に町田を選択したため、元浦和勢の2選手にとっては、早速古巣戦を戦うことになった。
ただ、松尾 佑介は開幕2試合でメンバーに入っておらず、今節の出場も不透明。一方の明本 考浩はすっかり新チームにフィットし、町田の左サイドを活性化させる貴重なピースとしてチームメートからの信頼も厚い。
古巣戦を控えた明本 考浩は「海外で2年半揉まれて成長した姿を、浦和のファン・サポーターの前で見せたい」と気合い十分。また、かつて浦和で天皇杯優勝やアジア制覇をともに味わったメンバーは少なくなったが、明本 考浩は「西川 周作さんから点を取ることは相当の価値がある」と意気込んでいる。

早々にチームへフィットした明本考浩。古巣を相手にどのようなプレーを見せるか
対して、MUFG国立でのアウェイゲームを戦う浦和も、このオフに元町田所属の選手が複数加入。直前のJ1百年構想リーグまで町田に在籍した林 幸多郎や新井 栄聡が浦和に加わったことで、両チームの因縁は深くなったと言っていい。また、C大阪からの完全移籍で加入した福井 光輝も、日本体育大卒のルーキーイヤーから7シーズンにわたって町田に在籍。プロの門を叩いた古巣との試合を楽しみにしている。
中でも林 幸多郎は、町田が2025年度の天皇杯を制した際の主要メンバーだったように、在籍当時はバリバリの主力。そのため、町田へのライバル心も強く、G大阪との開幕戦を終えたあと、取材に応じた林 幸多郎は「絶対に勝ちます」と断言していた。また、林 幸多郎と親交が深い町田の下田 北斗は「町田を出ていった選手は叩きつぶさないと。しっかりと勝って、町田のほうが強いということをチーム全体で見せていきたい」と挑戦状を叩きつける。

前節・広島戦は途中出場だった林幸多郎。強く意識する町田戦で活躍を示せるか
さらに浦和のコーチングスタッフにはJ1百年構想リーグ終了までの約3年半、町田に在籍した山中 真コーチもいる。それだけいまの浦和に元町田勢がいるということは、“黒田ゼルビア”のストロングポイントもウィークポイントも把握しているということ。それは直近まで浦和に在籍した松尾 佑介を擁する町田もお互いさまだが、昌子 源は「相手には僕らの弱点を突こうとしてくる山中 真元コーチもいますけど、僕らも負けないようにしっかり準備して頑張ります」と言葉に力を込めた。お互いの意地とプライドがぶつかり合う一戦は熱戦必至だ。
[ 文:郡司 聡 ]