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V・ファーレン長崎
長崎
FC東京
FC東京
後半
38'
DF
石原 広教
FW
佐藤 恵允
後半
34'
MF
常盤 亨太
MF
高 宇洋
FW
ノーマン キャンベル
後半
33'
MF
マテウス ジェズス
DF
米田 隼也
後半
32'
FW
洪 怜鎭
FW
チアゴ サンタナ
後半
25'
MF
ディエゴ ピトゥカ
MF
山田 陸
後半
25'
後半
22'
FW
仲川 輝人
FW
長倉 幹樹
後半
15'
DF
橋本 健人
DF
バングーナガンデ 佳史扶
後半
15'
MF
山田 楓喜
FW
マルセロ ヒアン
後半
15'
MF
安斎 颯馬
MF
本間 至恩
FW
ノーマン キャンベル
MF
岩崎 悠人
後半
13'
後半
10'
FW
マルセロ ヒアン
後半
3'
MF
高 宇洋
MF
保田 堅心
MF
山口 蛍
後半
0'
前半
45'+4
MF
本間 至恩
前半
38'
FW
長倉 幹樹
DF
関口 正大
DF
新井 一耀
前半
20'
MF
岩崎 悠人
前半
3'
0
-
3
5
1
45%
82%
117.5km
111
本間のパスがペナルティエリア内のマルセロヒアンにつながる。ペナルティエリア内からドリブルで進入したマルセロヒアンがペナルティエリア中央から左足でゴール下に決める

1
1
80%
60.6km
60
0
マルセロヒアンのスルーパスがペナルティエリア内の本間につながる。本間がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

仕事は守備だけにあらず。江川湧清と稲村隼翔の攻撃面にも注目
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
7
13
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
6
55%
85%
117.5km
134
2
3
7
1
0
アシスト
MF 19
本間 至恩
1
4
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
4
85%
61.1km
66
0
2
2
0
0
アシスト
FW 9
マルセロ ヒアン
左CKを獲得。キッカーのバングーナガンデは左足でボールを蹴り込む。これに反応した長倉がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
DF 6
バングーナガンデ 佳史扶
選手名
成績
3試合を終えて勝点9のチームが3つ、勝点0のクラブが2つと、今季の明治安田J1は早くも上と下の勝点差が開き始めている。第4節では、ここまでともに1つずつの白星を挙げている長崎とFC東京が対戦。お互いに開幕前から上位を目指す姿勢を示していただけに、どちらが勝って上位のチームに食らいついていけるか、重要な一戦となる。
長崎は8月26日に天皇杯2回戦・愛媛戦を戦い、その試合から立て続けにホーム・PEACE STADIUM Connected by SoftBankで戦える(天皇杯は中立地扱い)。リーグ戦はここまで1勝2敗で、開幕戦では京都に勝利したものの、岡山、柏に連敗。前節・柏戦では相手のパスワークに翻ろうされて4失点と守備の安定感を欠いた。昇格組である長崎が上位に進出するには堅守をベースに戦うことが不可欠であり、守備の安定感を取り戻せるかは今節のポイントとなるだろう。
ただ、ディフェンスラインを中心に負傷者が多く、開幕からメンバーを固定して戦えていない。高木 琢也監督はチームの原理原則を再確認し、毎試合メンバーが替わる中でも内容を安定させようと模索する。今節もどのような構成となるかは不透明だが、江川 湧清にかかる期待は大きい。今季初スタメンを飾った柏戦は持ち前のハードな守備で気を吐いた。また、51分には前に出てボールを奪うと、そこから一時同点となるゴールへつなげている。守備はもちろん、機を見た攻撃への関与にも期待したい。

前節、得点につながるボール奪取を見せた江川湧清(写真は2026年J1百年構想プレーオフラウンド第2戦・水戸戦)
FC東京は前節、千葉との一戦を2-0で制して今季初勝利を挙げた。ここまでの3試合で1勝1敗1分と五分ではあるものの、開幕戦は町田を相手に退場者を出しての大敗、第2節は終了間際に追いつかれて神戸とドロー。前節は昇格組の千葉を相手に快勝と、着実に状態を上げてきている。
2025年からチームを率いる松橋 力蔵監督は、1年目のJ1・11位から、J1百年構想リーグではEASTグループ2位と順位を上げており、試合内容からもチームの積み上げが感じられる。前節終了後、松橋 力蔵監督は「内容よりも、いまわれわれに必要なのは勝利というものだったと思いますし、それをしっかりと取ることができたのは非常に良かった点だと思います。これをまた次のゲームに勢いとして乗せていきたい」と、早くも次を意識したコメントを発した。千葉戦に続き、今節も昇格組の長崎が相手。前節のように試合をコントロールし、勝利をつかみたい。
各選手がクオリティーの高さを見せる中、注目選手にはCBの稲村 隼翔を挙げたい。千葉戦では守備面での安定を担保しつつ、何度も縦パスを通し、相手の守備陣が的を絞れない状況を作り出した。また前方にスペースがあれば躊躇なく持ち運べる選手であり、ボールを保持する時間が長くなると予想される今節も攻撃での貢献が期待される。

縦パスや持ち運びなど、攻撃での貢献度も高い稲村隼翔
お互いにここまで一定の得点を奪えているため、今回挙げた両CBを中心に安定した守備を披露できれば、好機へとスムーズにつなげられるだろう。第4節で今季2勝目を挙げるのはホームの後押しを受ける長崎か、それともアウェイに乗り込むFC東京か。注目の一戦は8月29日(土)18時30分にキックオフを迎える。
[ 文:椎葉 洋平 ]