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1
-
2
6
1
46%
70%
116.5km
132
神谷がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

3
1
70%
59.8km
73
0
田中がペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める

4連敗からの反撃へ。千葉、17年ぶりのJ1勝利なるか
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
フクダ電子アリーナ
0
4
13
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
4
54%
75%
117.6km
129
0
5
9
1
0
アシスト
FW 99
ルカオ
2
8
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
2
75%
59.6km
60
0
2
5
0
0
アシスト
MF 4
田口 泰士
レオガウショがペナルティエリア右から右足でゴール右上に決める

アシスト
DF 26
本山 遥
選手名
成績
直近5試合
2022/7/30
明治安田生命J2リーグ 第29節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
1-1
2023/3/25
明治安田生命J2リーグ 第6節
フクダ電子アリーナ
フクアリ
1-1
2023/10/1
明治安田生命J2リーグ 第37節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
0-5
2024/6/1
明治安田J2リーグ 第18節
フクダ電子アリーナ
フクアリ
2-1
2024/8/10
明治安田J2リーグ 第26節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
0-0
どのチームも、いつでも勝利が欲しいに決まっている。それでも、両チームにとって、なんとしても勝ちたい試合と言っていいだろう。
2026/27シーズン明治安田J1も5試合目となる今節、フクダ電子アリーナでは20位・千葉と13位・岡山が2年ぶりに対戦する。
ホームの千葉にとって、17年ぶりのJ1は厳しい試練となっている。ここまで4戦4敗。失点は13とリーグ最多タイで、得失点差はリーグ唯一のマイナス2ケタという厳しい結果だ。
ただ、3試合無得点の状況を前節の川崎F戦で打破した。昨年7月、左ひざに全治約8カ月の重傷を負ったのち、今年4月に公式戦に復帰し、J1百年構想リーグで5試合に途中出場、プレーオフラウンドで2試合先発するなどの経緯を経て、今季は主軸として戻ってきた田中 和樹が2ゴールを決めたのだ。相手の後方から圧巻のスピードでこぼれ球、あるいはクロスに反応する動きは、完全復活をアピールするに十分だった。
田中 和樹だけではなく、チームとしても今季で最も自分たちらしく、アグレッシブな戦いを見せた。それだけにこの試合で小林 慶行監督は難しい決断を迫られることになるだろう。
なぜなら、岡山が3試合ぶりに3バックの相手となるからだ。同じ[3-4-2-1]で戦う広島、町田とは同じ形で戦った。J1百年構想リーグでは自分たちの理想だけで結果を得るのは難しいとあらためて痛感した。それだけに4バックと3バックを併用し、相手や状況に応じて戦えるようになるのが理想ではあるが、現状でやはり自分たちらしい戦いができるのは4バックであることが示されたのも、川崎F戦だった。
だからこそ、なんとしても勝利が欲しいホームゲームでどんな戦術、フォーメーションを選択するかは難しい。ただ、いずれにせよ重要な存在になりそうなのが、飯田 貴敬だ。
今季直前に加入した飯田 貴敬だが、4試合中3試合にスタメン出場するなど、欠かせない存在になりつつある。4バックなら右SB、3バックなら右ウイングバックでも3バックの右でもプレーでき、試合中の可変にも対応できる。技術や身体能力に優れる飯田 貴敬は、攻守にわたるキーマンだ。

可変にも対応する攻守のキーマン飯田貴敬
対して、岡山の左サイドを担うのは、昨年12月に横浜FCから加入した山根 永遠だ。J1百年構想リーグで20試合中18試合に出場し、ウチ14試合にスタメン出場していた山根 永遠は、今季も第1節・C大阪戦こそベンチスタートだったものの、ここ3試合はスタメン出場を続けている。
相手が3バックで来れば対面する相手に負けないのはもちろんのこと、4バックで来るならサイドでのラインブレイクを武器とする千葉に対して、江坂 任や宮本 英治らと連係しながらタフに戦える山根 永遠の活躍は、今季のアウェイゲームで初の勝点獲得を狙う岡山の生命線となる。

左サイドでタフに戦う山根永遠
両者が対戦するのは、ともにJ2だった2024年以来。J1での初対戦という新しい扉が開く試合において、千葉は今季初であるとともにJ1で17年ぶりとなる勝利、岡山は今季2勝目と対千葉9試合ぶりの勝利に向け、激しい攻防を見せてくれそうだ。
[ 文:菊地 正典 ]