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半田がペナルティエリア右から右足でゴール右下に決める
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こぼれ球に反応した太田がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
合言葉は『52位からの逆襲』。磐田は“インパクト”を与えられるか
直近5試合
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
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スプリント
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コーナーキック
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警告・退場
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秋春制となる新シーズンがいよいよ開幕する。明治安田J2の開幕戦では、『J2優勝&J1昇格』を目標に掲げる新生・磐田がホームに秋田を迎える。
32位というあまりにふがいない成績でJ2・J3百年構想リーグを終えた磐田。J1も含めてJリーグ全体で見れば52位だ。今季より秋葉 忠宏監督が就任した新チームは、『52位からの逆襲』というフレーズを合言葉に最善の準備を尽くしてきた。
「スタートダッシュというよりもスタートインパクトを与えられるかどうか。『ジュビロ変わったな』というのをファン・サポーターだけでなく、相手チームにも与えなければいけない。しかもヤマハで負けるわけにはいかない。内容度外視でしっかりと勝点3を取る準備をしたい」(秋葉 忠宏監督)。
その変化の1つとして、10人の新戦力を迎えた。その中でも秋田から加入した佐藤 大樹は、開幕戦がいきなり古巣戦となるだけに注目したい。百年構想リーグでは得点、アシストでチーム最多(アシストは最多タイ)の数字を残し、秋田でサイドアタッカーとして進化を遂げた。磐田では左右両サイドで試されているが、「左サイドハーフで活躍できたのは吉田 謙監督のおかげ。秋田で過ごした時間がいまの自分につながっている」と感謝の言葉を述べる。その上で、「古巣相手にゴールを決めたい」と“恩返しゴール”も狙っている様子だ。

感謝の念を抱く古巣との対戦に臨む佐藤大樹(写真は秋田在籍時の2026年J2・J3百年構想第13節・山形戦)
一方の秋田は、J2・J3百年構想リーグを最終的に6位で終えた。つかんだ成功体験を新シーズンにぶつけたい。対磐田には直近3試合負けなしで、2025シーズンはシーズンダブルを果たしているため、良いイメージを持って挑んでくるだろう。
注目はチームの心臓でもある諸岡 裕人だ。セカンドボールの攻防は試合の流れを左右する1つのポイント。6番の守備における働きがカギとなる。

チームの心臓・諸岡裕人の守備に注目(写真は2026年J2・J3百年構想第18節・栃木C戦)
[ 文:森 亮太 ]