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初勝利を目指す栃木Cと連勝を狙う八戸。昇格組対決の行方は
※随時更新
得点総数
順位
CITY FOOTBALL STATION
3
7
14
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
2
52%
64%
2
3
18
0
0

アシスト
DF 88
升掛 友護
ペナルティエリア手前から吉田がスルーパスを送る。抜け出した小池がペナルティエリア中央から左足でゴール右上に決める

アシスト
FW 23
吉田 篤志
小池のスルーパスがペナルティエリア内の奥井につながる。最後はペナルティエリア内からの奥井のクロスに反応したPアウグストがペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

アシスト
DF 5
奥井 諒
72%
1
4
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
0
61%
1
1
9
0
0

アシスト
FW 32
小池 裕太
左CKを獲得。キッカーのTグェンは右足でボールを蹴り込む。これに反応した吉田がペナルティエリア中央からヘディングで枠内にシュートを放つも、谷口にセーブされる。立て続けに放ったシュートは阻まれるが、最後はこぼれ球に反応した照山がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める
選手名
成績
前節、栃木Cはアウェイで今季の開幕戦を山形と戦い、0-2で敗れた。35分にシモンズ エイデンが退場する苦しい展開となったが、後半は数的不利を感じさせないアグレッシブな攻撃で山形ゴールを再三脅かした。
放った18本のシュートについて今矢 直城監督は「決定機と言えるシュートが多かった」と振り返り、アタッカーの吉田 篤志も「チャンスは多かったし、自分の特徴も出せたゲーム。決め切るための質にこだわりたい」と唇を噛んだ一戦だった。
J2での初陣を堂々と戦い抜いたチームは絶対に負けられないホーム開幕戦を迎える。前節、長期離脱から267日ぶりに戦線復帰した佐藤 喜生は「僕が活躍することによって、支えてくれた方々への恩返しになるし、ケガをしている選手たちの勇気にもつながると思う。次のホーム開幕戦ではチームとしても個人としても結果を残したい」と意気込む。

ホーム開幕戦に闘志を燃やす佐藤喜生(写真は2025年明治安田J3第36節・岐阜戦)
一方、アウェイに乗り込む八戸は前節、ホームで迎えたJ2初陣で富山を2-0で下し、歴史的な勝利をつかみ取った。
殊勲は2発のゴラッソを決めた佐藤 祐太。ケガで出遅れたJ2・J3百年構想リーグは3試合の出場にとどまったハードワーカーが記念すべきJ2初陣で大仕事をやってのけた。だが本人は「まだ38試合のうちの1試合が終わっただけ」とすでに次を見据えている。
勝った勢いのまま突き進む八戸が今節狙うのは、2025シーズンのJ3でしのぎを削ったライバル・栃木Cを下してつかみ取る連勝だ。

前節2ゴールを決めた佐藤祐太。いずれも見事な一撃だった
[ 文:鈴木 康浩 ]