Loading
2
-
1
16
7
52%
82%
4
5
左サイドでFKを獲得。キッカーの井上は右足でボールを送る。これに反応した太田がペナルティエリア中央からヘディングでゴール上に決める

9
2
83%
0
2
11
右サイドでFKを獲得。キッカーの児玉は右足でボールを送る。これに反応した山越がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める

リベンジと、現状打破へ。因縁の相手を迎える磐田
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
22
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
2
48%
78%
1
1
20
0
0
アシスト
MF 18
井上 潮音
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
1
1
80%
1
1
9
0
0
アシスト
MF 7
児玉 駿斗
乾のスルーパスがペナルティエリア内のJヴィクトルにつながる。Jヴィクトルがペナルティエリア右から右足で枠内にシュートを放つも、北村にブロックされる。最後はこぼれ球に反応したイアゴテレスがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める
選手名
成績
直近5試合
2023/4/29
明治安田生命J2リーグ 第12節
ヤマハスタジアム(磐田)
ヤマハ
2-3
2023/10/22
明治安田生命J2リーグ 第39節
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
鳴門大塚
0-3
2025/5/25
明治安田J2リーグ 第17節
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
鳴門大塚
1-1
2025/10/18
明治安田J2リーグ 第33節
ヤマハスタジアム(磐田)
ヤマハ
0-4
2025/12/7
明治安田J1昇格プレーオフ2025 準決勝
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
鳴門大塚
1-1
磐田にとって、リベンジマッチの側面を持つ一戦だ。
2025シーズン終盤の明治安田J2第33節、徳島をホームに迎えた磐田は0-4で大敗。その後巻き返してJ1昇格プレーオフへ進出したものの、再び徳島と対峙した準決勝ではアウェイで勝ち切れず、J1復帰への道を閉ざされた。
ただ、秋葉 忠宏新監督を迎えた今季のチームが見つめるのは“今”だ。「過去のことは気にするタイプではない。現状がどうか、未来をどうするかというほうに目を向けている」と指揮官。あの悔しさは忘れていないが、いまは開幕から1分1敗と、初勝利を届けられていない現状を打破することに全力を注ぐ。
MUFGスタジアム(国立競技場)でのゲームとなった前節は、横浜FCに1-3で敗戦。3バックの相手に対し、[4−4−2]で守る磐田は前線からのプレスがかみ合わず、本来の姿を発揮し切れなかった。
「全体をもっとコンパクトにしなければいけなかった。CBを上げるのか、FWを一度下げるのか、そこがハッキリしていなかった」と金子 大毅。一方で改善点も明確だ。「ボール状況を察知して、ここはプレスに行けるという“感度”を全員が上げていければ、チーム全体の守備はもっとうまくできる」。攻守をつかさどる金子 大毅がその感度をピッチで示し、チームを前へ動かしたい。

金子大毅は守備の修正に一役買えるか
対する徳島も開幕から1分1敗。前節・鳥栖戦では我慢する時間帯も受け入れ、スコアレスドロー。開幕戦・札幌戦での2失点から修正し、今季初のクリーンシートを達成した。
一方、攻撃は2試合連続無得点。それでも、昨年磐田を苦しめた2人の外国籍ストライカーは脅威となる。プレーオフ準決勝で起死回生の同点ゴールを決めたトニー アンデルソン、そしてヤマハスタジアム(磐田)で2ゴールを奪ったルーカス バルセロス。彼らに今季初ゴールは生まれるか。磐田としては因縁の相手を封じ、ホーム2戦目で待望の今季初勝利をつかみたい。

前回対戦同様、トニー・アンデルソンにはチームを救う活躍を期待したい
[ 文:森 亮太 ]