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1
2
12
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
2
47%
70%
3
6
11
0
0

アシスト
FW 10
マテウス レイリア
73%
1
1
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
1
52%
2
4
7
0
0
選手名
成績
ともに前節、試合終了間際の90+5分に追いつかれて勝点2を取りこぼしたチーム同士が、今節こそ勝利を目指してぶつかり合う。
ホームの大分はここまで1勝4分2敗。第3節・いわき戦では4-1と大勝を遂げたものの、その後は勝ち切れない試合が続いている。ただ、7戦中4試合が無得点という一方で、守備は5失点とリーグ首位タイ。堅守を維持しながら、攻撃面のブラッシュアップを継続中だ。
前節・札幌戦では、新加入のマテウス レイリアが初先発。チームに合流してわずか4日での起用だったが、攻守に献身性と強度を発揮し、チーム力向上への期待を膨らませた。勝利には届いていないものの、一戦ごとに攻守両面の練度が高まる手ごたえは感じられており、3試合ぶりのホームゲームとなる今節にも、それを勝点3へと結びつけたい。

合流4日で初先発。攻守で強度を示したマテウス・レイリア
一方の藤枝は、リーグ戦3勝2分2敗。今節は天皇杯3回戦・京都戦から中2日でのアウェイ戦となる。天皇杯にはリーグ前節・大宮戦から先発6人を入れ替えて臨み、互いに攻め合う展開の中、精度不足や相手の好守もあってスコアレスで推移したが、88分に失点。敗退はしたものの、アグレッシブで粘り強い戦いを繰り広げた。
天皇杯で好セーブを連発した吉田 舜と、出場はなかったが、ベンチ入りしていた岡本 拓也にとって今節は古巣戦。コンディション面では不利な条件だが、2人の存在も今節の注目点だ。

開幕から全試合出場を続ける岡本拓也、古巣戦も出場なるか
前節の悔しさをバネに、スキのない試合運びで勝ち切る強さを発揮するのはどちらか。大分は5試合ぶりの、藤枝は4試合ぶりの勝利を期す。
[ 文:ひぐらし ひなつ ]