連勝の中にも課題はあるが、2位・FC大阪との対戦に向けて、「良かった部分に意識を向けて、僕らの武器をもっとストロングに変えていくことができれば、全然勝てる」とシュタルフ 悠紀リヒャルト監督は言う。
今季強調されていることは、“対人、切り替え、選手同士のつながり”。この3つをより尖らせ、ホームで主導権を握る戦いを演じたいところだ。
対するFC大阪には、元相模原の選手が多く在籍している。今季全12試合に出場している川上 竜をはじめ、水口 湧斗、増田 隼司、橋本 陸、古賀 貴大、山下 諒時、松本 孝平のうち何人が相模原ギオンスタジアムのピッチに立ち、その勇姿を見せるか。サガミスタにとっても注目ポイントになる。
相模原は巻き返しを、FC大阪は首位奪還を図って、意地をぶつけ合う一戦になる。
[ 文:舞野 隼大 ]
