一方の沼津も8日の前節で金沢を相手に3-1と、開幕戦以来14試合ぶりの勝利を挙げて、最下位からの脱出に成功している。金沢戦で開幕戦以来の3得点を記録し、そのうち1点を、いわきから期限付き移籍で加入した白輪地 敬大がさっそく決めたこともプラス材料だ。
北九州は、栃木C戦で退場した守備の要・辻岡 佑真が出場停止であることと、栃木C戦から岡山戦が中2日、その岡山戦から再び中2日で今節を迎えることが不安材料ではある。一方で沼津は中5日と十分な準備の中で今節を迎える。このあたりが内容と結果にどう表れるか、注目ポイントとなる。
[ 文:島田 徹 ]


