一方の沼津は前節、ホームで福島と対戦。35分に先制される苦しい展開を強いられ、58分に得たPKのチャンスも決められず。その直後の61分、63分に連続で失点を喫し、最終的には1-3で敗れた。試合後、鈴木 秀人監督は「このような状況でもサポーターの皆さんは温かい。その気持ちをしっかり受け取り、残留することが一番の恩返しになる。死に物狂いで闘います」と先を見据えた。
讃岐はこの試合で勝利をつかめば、他会場の結果次第では17位に浮上する可能性もある。讃岐は1つでも上の順位で終わるために、沼津はJ3・JFL入れ替え戦に向けてはずみをつけるために。互いに勝利を目指す真剣勝負の最終節。讃岐サポーターは香川県立丸亀競技場に全員集合だ!
[ 文:大森 一 ]


