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2
-
2
19
8
42%
65%
1
4
左サイドから味方が出したパスに反応した夏川がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
9
3
66%
1
3
2
右サイドからの味方のクロスに反応した岩本がペナルティエリア内からヘディングでゴール左上に決める
公式戦2連勝中のFC大阪、今節は北九州の地へ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
5
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
20
7
58%
78%
2
8
16
0
0
PKを獲得。キッカーの照内が右足でゴール右上に決める
久保がペナルティエリア内から左足でゴール左上に決める
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
4
80%
2
3
9
0
0
選手名
成績
前節、ホーム開幕戦で長野を4-2で下して今季初勝利を挙げ、天皇杯1回戦でもライバル・奈良を4-1で破って2回戦進出を果たしたFC大阪。次なる相手は琉球だ。
今節は本来の本拠地・東大阪市花園ラグビー場を離れ、ミクニワールドスタジアム北九州でホームゲームとなる。異例の環境での一戦となるが、藪田 光教監督は「ホームを離れることでデメリットもありますけど、全員で移動することによるメリットもある」と前向きに捉えており、選手たちも「プロとして、このことを(何かの)理由にしてはいけない」と口にする。
チームの戦いぶりを見てみると、公式戦2試合連続で4得点。島田 拓海やヴィニシウス ソウザを中心に攻撃陣が好調を維持している。
中でも今季、存在感を高めているのが、サイドハーフとして出場している東家 聡樹だ。長野戦では加入後初ゴールを決め、「FWとして出場したいという気持ちが空回りしていたけど、いまは気持ちが整理されて、もっとやれると思えている」と手ごたえも十分だ。新たなポジションで躍動する姿に注目したい。

前節で加入後初ゴール。東家聡樹(写真右)は勢いに乗っている
一方の琉球は、天皇杯沖縄県予選決勝で沖縄SVに敗れ、3年連続で本戦出場を逃している。直近のリーグ戦も0-1と黒星を喫しており、苦しい結果が続く。
今節のポイントは、富所 悠を中心としたパスワークで相手の堅固な組織守備をどう攻略するか。

琉球のバンディエラ・富所悠。技巧を駆使して堅守攻略に貢献したい
好調のFC大阪から勝利をもぎ取れば、好転へのきっかけとなるに違いない。
[ 文:上田 朋美 ]