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17
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57%
81%
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10
PKを獲得。キッカーの篠田が右足でゴール下に決める
10
1
83%
1
6
5
ゴールはありません。
カギを握る“切り札”。主役の座を射止めるのは
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
9
1
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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
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43%
76%
2
5
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0
0
0
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
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77%
1
2
5
0
0
選手名
成績
「チームのことは考えず、彼はイケイケドンドンで楽しんでほしい」
3-2で勝利した前節・群馬戦後、三宅 海斗はそう語った。その「彼」とは北條 真汰のこと。開幕から3試合続けて途中出場を果たしている北條 真汰は、前々節・松本戦でのハットトリックに続き、群馬戦でも決勝点を挙げてチームを勝利に導いた。

ここ2試合はいずれも途中出場から計4得点を挙げている北條真汰
明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドでは、チームとして18試合で15得点にとどまったが、今季は開幕3試合で6得点。その原動力は、間違いなく“切り札”・北條 真汰がもたらす勢いだ。
26日の天皇杯2回戦ではG大阪に0-2で敗れたものの、J1クラブを相手にチャンスを作る力も見せた。新たな武器を得たチームは、開幕戦以来となるホーム戦でリーグ戦3連勝を狙う。
一方の鳥取にも、新たな“切り札”が出現。前節・福島戦でチームを救ったのは、神奈川大在学中のJFA・Jリーグ特別指定選手・山本 颯太だ。59分から出場すると、66分と88分にネットを揺らし、今季リーグ戦初白星の立役者となった。

前節は途中出場から2得点。チームを今季リーグ戦初勝利に導いた山本颯太
さらに名古屋と対戦した26日の天皇杯2回戦では、篠田 大輝が途中出場から2ゴールを奪取。鮮やかな逆転勝利でジャイアントキリングを成し遂げた。
勝負のカギを握る両クラブのジョーカー。最後に主役となるのは、果たして誰か。
[ 文:籠 信明 ]