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枠内シュート数
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パス成功率 (%)
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コーナーキック
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64%
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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8
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右サイドでFKを獲得。キッカーの味方はボールを送る。島田がペナルティエリア内からヘディングでゴール左上に決める
選手名
成績
前節、奈良とのダービーを2-0で制し、4試合ぶりの白星を手にしたFC大阪。次に迎えるのは、現在首位を走る鹿児島だ。J2自動昇格を狙うFC大阪にとって、今節の勝点3は欠かせない。首位の背中を追うためにも、負けられない一戦となる。
FC大阪のベースにあるのは、ハードワークと球際の強さ、そして伝統とも言える堅い守備だ。前線から圧力を掛けて奪い、素早くゴールへ向かう攻撃も、その安定した守備があってこそ。明治安田J3第9節・相模原戦、第10節・金沢戦、前々節・北九州戦と終盤の失点が続いたが、奈良戦ではひさびさの無失点。今節もCB桑子 流空を中心に、相手の勢いを受け止めながらクリーンシートでの勝利を飾りたい。

FC大阪は桑子流空を中心に今節も無失点を目指す
対する鹿児島も、前線から激しくボールを追い、高い位置で奪えば一気にゴールへ向かう。また、前への推進力に加え、中盤から組み立てる柔軟さも備える。注目は、古巣対戦となる江川 慶城。対人の強さを発揮し、流れを引き寄せたい。

江川慶城は対人の強さが持ち味だ(写真は2026/27 J3第9節・福島戦)
似た強みを持つ両チームだけに、球際や切り替えでは激しい攻防が予想される。どちらが相手の強度を上回り、自分たちの時間を増やせるか。息の抜けない90分になりそうだ。
[ 文:上田 朋美 ]