明治安田Jリーグ百年構想リーグ
月間ヤングプレーヤー賞
4月度
ガンバ大阪ガンバ大阪
GK18荒木 琉偉

- 受賞者コメント
- この度は月間ヤングプレーヤー賞をいただき、ありがとうございます。最近は試合に出場する機会も増え、プレー面で通用した部分や、課題として感じた部分など、多くの発見がありました。日々課題と向き合いながら、自分自身がさらに成長できるよう努力していきたいと思います。ガンバ大阪のタイトル獲得のために、これからも全力で頑張っていきますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
- Jリーグ選考委員会による総評
- 足立「ACL2でも活躍して欲しいという期待も込めて」 JFA技術委員会「18歳でレギュラーとして活躍しているのが素晴らしい。今後に期待」 北條「10代にして堂々と大役をこなす姿に特大のスケール感。ポテンシャルの高さを随所に披露した」 林「東口選手というベテランからスタメンを奪ったというのがすごい」 南「東口選手、一森選手というリーグでも屈指のGKを擁するガンバ大阪のゴールマウスを弱冠18歳にして任されているという事実が、いかに荒木選手が凄い選手かを物語っている。サイズを活かしたダイナミックなセービングやPKでの存在感がある一方、非常に細かくポジション修正やコーチングなどをしていて細部にこだわっているのも荒木選手の大きな魅力。日本を代表するGKになるのもそう遠くないと感じさせてくれる、期待の逸材であることを証明するパフォーマンスだった」 鮫島「長崎戦でのビックセーブも含めて、とても印象的だった」 GAKU-MC「1-1で迎えた85分、長崎に訪れた連続決定機。鋭い反応で1本目を弾くと、こぼれ球にも素早く体を投げ出し2本目も阻止。絶体絶命のピンチを18歳が気迫で封殺した。あの2本がなければ結果は違っていた——それほど試合を決定づけた連続セーブだった」

