明治安田Jリーグ百年構想リーグ
月間ベストセーブ
4月度
浦和レッズ浦和レッズ
GK1西川 周作
鹿島vs浦和 36分(35:35~)
明治安田J1百年構想リーグ EAST 第11節

- 受賞者コメント
- このような素晴らしい賞をいただくことができ、とても嬉しく思っています。このセーブはボールが見えにくい状況の中でも、ボールに対して最短距離で対応することを意識しながら、正しい動作でボールへアプローチできたプレーだったと思います。これからもチームの助けになれるようなプレーを心がけながら、たくさんの子どもたちに夢や希望を届けられるよう頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします。
- Jリーグ選考委員会による総評
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足立「チームが苦しい中で、色々な思いのあるセーブだったのではないか」
JFA技術委員会「ブラインドでシュートが見えにくかった中で、斜め後ろに飛ぶことで間一髪セーブしていた。時間と空間の使い方が素晴らしいと思った」
北條「ほとんど死角から飛んできた強烈な一撃を防ぐ、驚異的な反応と身のこなしは見事だった」
林「ブラインドでシュートコースが見えづらかった上に、体が伸びきった状態でのぎりぎりのセーブ。ストライカーとして止められて悔しいのは西川選手のセーブ」
南「田川選手がブラインドになってレオセアラ選手のシュートコースが見えづらかったであろう中、あえてステップを踏まずほぼノーステップでのセービングを選択したこと、そしてそこから非常に伸びのあるセービングで指先に当ててセーブした難易度の高いビックセーブだった」

