今日の試合速報

川崎Fvs横浜FM
川崎Fvs横浜FM

明治安田Jリーグ百年構想リーグ
月間ベストセーブ

2月度

鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

GK1早川 友基

鹿島vs横浜FM 84分(83:40~)
明治安田J1百年構想リーグ EAST 第2節

早川 友基
受賞者コメント
昨シーズンは多くのベストセーブ賞を受賞することができましたが、今シーズンもこのような賞に選んでいただき、うれしく思います。
あのセーブは、相手のシュートが当たって中にボールがこぼれた時、そこに対してすぐにポジションを取り直してシューターとの距離を寄せ、なおかつどこに打たれてもいいよう体を広げながら対応できたいいシーンでした。
今はチームとしてやれることが増え、より良くなっているので、後ろの選手が目立たないくらいもっと完成度を高めていき、百年構想リーグでも結果を求めて戦っていきたいと思います。
Jリーグ選考委員会による総評
北條「文字通り、シューターの前に立ちはだかったビッグセーブ。両手を大きく広げ、絶体絶命の危機を救う姿は”千手観音”のようだった。」
「ボールが浮いている間に数歩寄せ、相手選手がトラップした所を狙っている中、相手選手がトラップせずダイレクトでシュートを打ってきた難しいタイミングと対応になったが、瞬時に体全体を広げ面を作りブロックした、試合終盤の勝負所で魅せた早川選手らしい迅速な判断と対応が光った圧巻のプレー。」
鮫島「相手がGKを見ていないタイミングで前に寄せてコースを限定し、両手を広げてあらゆる角度へのシュートへ対応できるようにする決断の早さとそれを実行する技術力が際立ったセーブ。」
GAKU-MC「昨年に続き好調。第2節のマリノス戦も素晴らしかった。特に後半、FWに詰めていくスピードがとにかく早く、ここで点を取られたら勝点を失う場面でのビッグセーブでした。」