横浜FM 1 - 2 鹿島(14:02 横浜国)入場者数 27,359人
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■トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)
いつも私がしゃべりすぎて、みなさん疲れているでしょうが、今日は私が疲労がたまりすぎているので、みなさんから質問していただけると助かります。体力鍛えなおしておきます。
Q.後半にシステムを変えた意図は?
相手の攻撃はサイドバックに始まってサイドバックで終わるので、そこを抑えることを考えた。数的優位だったので、後ろを3枚にしてウィングバックを置くことでけん制することができると思った。後半になって相手のサイドバックが上がる回数が少なくなったし、ボールをつなげは逆サイドが開くので、それを意識するよう選手に伝えた。試合の立ち上がりの失点でプランが崩れたが、柳が退場したことでうちが有利になった。後半に小笠原をボランチに下げたのは、彼はテクニシャンで、ボールを左右にちらすことができる。ボールを回していけば、(横浜のマークに)どこかでズレが生じると思ったので、小笠原を下げた。
以上




































