7月17日(日) 2005 J2リーグ戦 第22節
水戸 1 - 0 甲府 (19:00/笠松/4,287人)
得点者:'51 須田興輔(水戸)
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●前田秀樹監督(水戸):
「特に変わった戦術は考えてなく、前節と同じように戦った。深津を停止処分で欠いたので、大和田をセンターに、吉瀬を左に入れることで対応した。バレーと長谷川の後ろ側、中盤の藤田のプレーをケアしないとつらくなると考えていたが、大和田がよくバレーを集中して止めてくれた。それが勝利のポイントだろう。前節は、デルリスにマークをつけられ苦しくなったので、今日はサイドから厚みを持たせて攻撃しようと臨んだ。須田の得点シーンはまさにそのとおりの形だった。相手が動いてきたので、磯山を入れ、2トップ2ボランチに切り替えた。もちろん「やられた」というシーンはあったが、集中してプレーし、気迫でプレッシャーをかけたのが無失点の要因。うちにはスゴイ選手はいないので、そういうところをベースにして、組織でしっかりやるということをしないと勝つことはできない。今、調子がいいのは、そういうことをしっかりやれているからだと思う」
以上






































