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【東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合(7/23)直前合宿】練習後の川上直子、磯崎浩美、矢野喬子、下小鶴綾選手コメント(05.07.20)

○川上直子選手:

東アジアに向けて、個人的には自分のプレーは変わることはないので、攻撃参加でもしっかり貢献したいと思っています。
アテネを終えて久しぶりの大会なので、いい緊張感はあります。大会は短期間で3試合だし、チームとして一つになっていないと戦えないからそこはしっかりしていきたいと思っています。
今日の試合でも1本目、2本目、3本目と、メンバーが変わってもしっかり自分達の形はできるなという手応えはありました。

○磯崎浩美選手:

今日やってみて、強さだったり早さにどれだけ対応できるか…という意図があったんだなというのは、自分達でも良く分かった試合でした。普段リーグでやっているとそういう危機感があまりないのでそういうところを、東アジア大会を前にもう一度感じると言う意味でもいいトレーニングマッチだったと思います。
みんなリーグとかでの疲れもまだあると思いますが、練習では集中してやれていると思います。
今週は特にオーストラリア戦に合わせて調整という感じではなく、コンディションを上げる必要があるのでしんどいところだと思います。

○矢野喬子選手:

東アジア大会では優勝することが目標で、その中でもやっぱりレギュラーで出ていないと意味がないと思うので、まずレギュラーをとって、試合に出て、1試合1試合勝てるように臨んでいきたいと思います。
やっぱり、今はサイドをやらしてもらっていて、オーバーラップができるので、今まではあまり上がれなかったから、今までとは違うぞというところを見せていきたい。

○下小鶴綾選手:

今日の試合は、ガンガンやられたのできつかったです。守備の対応もハードにはいっていましたが、それは、やられてその後からいったみたいなのが多かったので、その点は改善したいです。
身体能力のあるチームに対してどうやって対応していくかというところをテーマにしていたので、その点は良かったと思います。

以上
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