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【J1:第18節】G大阪 vs C大阪:試合終了後の各選手コメント(05.07.23)

7月23日(土) 2005 J1リーグ戦 第18節
G大阪 4 - 1 C大阪 (19:01/万博/22,232人)
得点者:'9 鶴見智美(C大阪)、'43 アラウージョ(G大阪)、'63 アラウージョ(G大阪)、'70 橋本英郎(G大阪)、'83 遠藤保仁(G大阪)
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●松代直樹(G大阪)
「先に点をとられたけど、ガンバも無理せずにバランスを崩さずに闘えた。ガンバのリズムで攻めたし、慌てずに闘えていたと思う。逆に相手はガンバが攻めれば攻めるほど慌てていたので、それはガンバにとってゲームの展開を楽にしてくれた。(HOT6終えて)監督が、10月、11月に熱い戦いをしたいといっていて、その上で7月が重要になってくるといっていたので、(首位の)鹿島をみながらの順位ではあるけど、自分たちのサッカーができる中で結果がついてきたのは良かった。」

●アラウージョ(G大阪)
「(好調の理由?)奥さんも来日して食事の面で充実しているのも多いと思う。グラウンド外でのケアがいいというか。今日のゲームは1点を追いかける展開になったけど、追いつけさえすれば、どんどん点を入れられると思っていたし、実際にそうなった。チームメイトも僕を信用していいボールを出してくれるし、僕もチームメイトを信用していいプレーをしようと心がけている。お互いのそういった意識が結果に繋がっているんだと思う。(1点目の得点のシーンはスーパーゴールでしたが?)3回目で切り返したときにコースがあいているのが見えたので、打った。きっちり足にあたって良かった。難しい角度というが横浜FM戦でもああいった角度からゴールを決めてるよ。」

●吉原宏太(G大阪)
「走れて良かったです。点も絶対にとってやろうと思っていたし、スタートからチーム全体に勢いがあったので、先に点を取れれば良かったけど、先制されるという最悪の入り方になったしまった。でも、とられたあとも、また取れるっていう自信があったので、早い時間帯にとれれば、逆転できると思っていた。思ったより、その同点弾をとる時間が遅くなってしまったけど、前半のおわりにアラウージョのミラクルゴールが決まって、おいつき、流れをしっかりつかめた。」

Q.前線の3人ではどんな話を?
「ここ数試合、3人が少し孤立していた感じだったので、今日は自分の視界に選手が入いれば、まわりをしっかり使おう、個人技だけではなく連携を心がけようと言って試合にはいった。そういう意味では連携もスムーズにいったし、ボールもまわせていたと思う。(リーグ戦今季初先発について)ボールをもらった時にあわてた部分もあったし、やれたという部分もあった。でももっと勝負してシュートをうっていかなければいけないと思う。」

●大黒将志(G大阪)
「(シュートシーンで止められたことについて)ヨシ(GK吉田宗弘:C大阪)さんに触られて止められてしまったのが悔しいですね。足はだいぶんよくなっている。トレーナーのおかげです。代表も大丈夫だと思います。足があまりよくなかったので、トレーニングをあまりしていなかったこともあり、途中出場となった。45分くらいなら大丈夫だろうということで監督が出してくれました。全体的には自分にもチャンスがあったのに、決めれなかった。あそこをきめれるようにしないと。(HOT6を終えて)タイトなスケジュールの中、5勝1分とほとんどの試合を勝ててよかった。個人的にはもっとゴールを決めないといけませんが。」

●遠藤保仁(G大阪)
「楽しんでゲームをできているのがチーム好調の理由だと思う。失点もあるけれども、攻めの時間帯を楽しんでできているし、自信をもってやれている。まだまだ先は長いし、だんだん終わりに近づくほどプレッシャーがかかってくると思うけれど。そういう中でもしっかり準備して1つ1つ勝っていきたいと思う。今日の試合については、失点は余計でしたね。セットプレーでは絶対に失点しないと思っていたのに、あれは明らかにこちらのミスでした。ただ、徐々に攻撃のリズムがでてきて、後半は理想のゲームプランとなった。モリシさんも消えていたし、うまく黒部と西澤をマークできていたので相手の攻撃も怖くなかった。2-1になり、完全にゲームを支配できた。あとはまったく相手も怖くなく、楽に戦えました。(FKでのゴールシーン?)サトシ(山口智:G大阪)をめがけて蹴ったら直接入っちゃいました。」

●宮本恒靖(G大阪)
「前半、取られたあと、攻めながらもなかなか取れなかったけど、アラウージョのスーパーゴールが決まり、後半は追い越せると思った。今はチーム全体が点をとれる状態にある。でもスタートからエンジンがかかっていないのが気になる。ゲームの中でリズムを作り出せるようになっているのはいいことですが。失点シーンは、コーナーキックからの失点だったがもったいない。危ないというのは感じたのに、防ぎきれなかった。守備全体的にもまだまだ物足りない部分もある。その辺は、中断明けの試合までに修正していかないといけない。」

●森島寛晃(C大阪)
「いい立ち上がりでいい形で点を取ったけど、1-1になってからもっと集中して落ち着いてできればよかった。相手に支配されて、自由にさせてもらえなかった。ものにできなかった部分を修正して、次がんばります。」

●西澤明訓(C大阪)
「中盤で相手にいいようにやられてしまった。集中が途切れたわけじゃなかったけど、もったいなかった。前を向いてフリーで持たせてしまうと1対1じゃ勝てなかった」

●下村東美(C大阪)
「前半に比べて後半がやりにくいとは感じなかったが、中盤があいてきてルーズボールをとられて、パスを通されてしまった。バランスがよくなかった。終わってしまったことなので、次のナビスコカップのことを考えて集中してやっていきたい」

●吉田宗弘(C大阪)
「悔しいですけど、同じことを繰り返さないように、ナビスコに向けて修正したい」

●鶴見智美(C大阪)
「前半、失点するまでは普段どおりにできたが、それから集中できなかった。個人技があるのはわかっていたので、それを出させないようにするつもりだったけど」

以上

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