7月25日(月)REAL MADRID WORLD TOUR 2005 IN JAPAN
Life CARD CUP
東京V 3-0 レアル・マドリードC.F.(19:15/味スタ/30,125人)
得点者:6分 小林大悟(東京V)、26分 ワシントン(東京V)、53分 山田卓也(東京V)
------------------
●石崎信弘監督(東京V):
Q:今日の試合については?
「リーグ戦で調子が悪いなか、次に繋げるために4バックを試した。レアルは本来の動きではないと思う。ただ、ディフェンス面ではよかったものの、攻撃に移ったときには無駄な横パスが多かったので、もっと中盤からスピードアップした攻撃が必要だと思った」
Q:選手のモチベーションが高かった理由については?
「前回までリーグ戦の不甲斐なさがあったが、今後切り返してリーグ戦に望みたいという気持ちからだと思う。この前の広島戦から新しい選手を使ったりしているし、米山のサイドバックとかがよかったと思う。しかも相手がレアルということでおもいっきりできた」
Q:今日は激しいプレイがあったが?
「普通に起こりえるプレイであったと思うが、サッカーをしているので相手がどうのこうのというより、自分たちがしっかりしたプレイをするように伝えた」
Q:今日のレアルの出来は?
「本来に比べて1割も出来ていなかったと思う」
Q:東京Vも「HOT6!」明けで疲労があると思うが?
「昨日広島から帰ってきて、試合に出場した選手はコンディショニングだけのトレーニングであったが、試合に出ていない選手に関しては、しっかりトレーニングしてきた。ただ、体というのは精神で動く部分もあるので、高いモチベーションを持って試合に臨むことができたと思う」
以上






































