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【ヤマザキナビスコカップ:準々決勝】大宮 vs 横浜FM:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント(05.08.06)

8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
大宮 0 - 1 横浜FM (19:05/熊谷陸/5,796人)
得点者:'85 栗原勇蔵(横浜FM)
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三浦俊也監督(大宮)

「前回の反省で、前半をどうするのか。30分までのところがポイントだった。コミュニケーションの悪さなどもあって、相手がチャンスを作ったと言うよりはチャンスを与えたという試合だった。ただ、25〜30分くらいからペースを作れた。こちらのペースだったというか、問題ない展開だった。膠着させておいて、桜井、森田、島田といったカードで点を取りに行こうと思っていた(試合前)が、最後にセットプレーでやられてしまった。

前半の20分過ぎ以降は守備は集中していたが、攻撃は暑さもあってパスミスが出ていた。選手はラスト15分くらいからつらそうな顔をしていた」

Q:引き分けOKの戦いでしたか?

「勝たないとダメ、という試合ではなかった。選択肢としては引き分けもあった。斉藤を投入してからはよくなったが、ラスト15分くらいのところからこちらのペースにならなかった」

Q:ボールを動かす攻撃で息が合わない場面がありましたね。
「それはありましたね」
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